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子どもが科学実験 身近な音で“発見”/富山

チューリップテレビ 8/3(水) 9:53配信

 夏休み中の子どもたちを対象とした科学教室が開かれ、子どもたちが、音の違いを通して、環境問題について考えていました。
 この『夏休み子供科学研究室』は、県環境科学センターが企画したもので、射水市や富山市などの小学生が参加しました。
 音の実験では、砂をまいた鉄板に音を伝え、高い音ほど砂の模様が細かく描かれる様子に驚いていました。
 また、騒音計を使って、目覚まし時計の音や自分の声などの大きさを計る実験では、身近な音が周囲にどんな影響を与えているか、再確認している様子でした。

 「振動で伝わるところがすごいと思った」「周りの音は、意外と大きいと思った」(参加した小学生)

 このあと、紫外線や河川の汚れなどを調べる実験も行われました。

チューリップテレビ

最終更新:8/3(水) 9:53

チューリップテレビ