ここから本文です

戦闘機「F-35A」が初期作戦能力を獲得 実戦配備が可能に

sorae.jp 8月3日(水)11時0分配信

ロッキード・マーティンが中心となって開発した戦闘機「F-35A」が初期戦闘能力(IOC)を獲得し、実戦配備が可能になったことを米空軍が発表しました。
 
F-35Aは第5世代のジェット戦闘機で、ステルス性能を保有しています。またほぼ同一の機体構造で通常離着陸機のF-35A、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機のF-35B、艦載機のF-35Cを展開する興味深い試みが取り入れられています。しかし一方では、40兆円ともいわれるプロジェクト費用の高騰が問題となっています。なお、F-35Aは航空自衛隊へも導入される予定です。
 
「F-35Aは(米空軍にとって)最も有力な航空機となる予定です。なぜなら、同機は従来機では到達できない地点まで航行し、近代戦にて必要な能力を提供可能だからです」と、米空軍のHerbert “Hawk” Carlisle氏は語っています。また、ユタ州のヒル空軍基地には15機のF-35Aと21人の訓練を受けたパイロットが所属しています。
 
なお、F-35Aは来年から実戦配備が始まる可能性があります。一方F-35Bは昨年に初期作戦能力を宣言しており、F-35Cは2019年2月に初期作戦能力を獲得する予定です。

最終更新:8月3日(水)11時41分

sorae.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]