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2千台を超える86とBRZが、富士スピードウェイに集結!「Fuji 86 style with BRZ 2016」イベントレポート

オートックワン 8月3日(水)17時0分配信

今年で7回目となるトヨタ 86/スバル BRZを中心にしたイベント「Fuji 86 style with BRZ 2016」が、7月31日、富士スピードウェイで開催されました。

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Built by passion , not by committee.(合意ではなく、情熱で作るのだ)をベースとしたスローガンのもとに生まれた「トヨタ 86」と「スバル BRZ」が登場して早くも4年。今年はいよいよ大きなマイナーチェンジを迎えます。

トヨタとスバル、それぞれの強みが生かされて登場したこの二台のクルマは、単純にそれぞれの販売店による味付けの違いで片づけてしまうにはあまりにも強く濃厚なポリシーを込めて作られたクルマであり、単純に片方をベースにもう片方を作った、とは異なる成り立ちのクルマです。

OEM供給も多い昨今、同じ素材を用いつつ見た目も概ね共通のフォルムをまとった二台。改めて見返してみると、なかなか類を見ない成り立ちのクルマであることが分かります。

またそれぞれのブランドの特徴も、それぞれのクルマのセールスのプロセスでは反映されているのかもしれません。身近なトヨタのスポーツカーの「86」、国産車では屈指の、そしてディープな独自の世界観を持つスバルのファミリーの中の「BRZ」。

それぞれのユーザーと、それぞれのコミュニティではぐくまれ、それぞれのファンの特徴にも少し違いがあるように、このイベントでそれぞれのミーティングエリアと呼ばれる駐車場を歩くと感じる事ができるのです。

さらにトヨタ86ではそのイメージの始祖でもある「AE86」をはじめとしたレビン/トレノでの来場者へ、専用のミーティングエリアも用意されていました。時代を超えたスポーツカースピリットが、富士スピードウェイに集結したのです。

パレードランやドリフトなどサーキットでのプログラムももちろんのこと、イベントステージでは愛車自慢やトークショーなど、オーナーやこれから購入を検討している人など、参加者全員が楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。

またイベントステージでは「86シューティングブレーク」も披露され、多くの来場者が足を止めて見入っていました。

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最終更新:8月3日(水)17時0分

オートックワン