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不安定な状態続く 東・北日本は4日も局地的に大雨のおそれ

ウェザーマップ 8月3日(水)16時36分配信

 4日にかけては、北日本や東日本を中心に大気の非常に不安定な状態が続く見込みだ。大雨になるおそれがあるため、引き続き、土砂災害や低地の浸水などに警戒が必要となる。

 日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込んでおり、北日本や東日本の上空6000メートル付近には、-6℃以下の寒気が流入している。この影響で、4日にかけては、北日本や東日本を中心に雷を伴った1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがある。局地的には、1時間80ミリ以上の猛烈な雨が降る見込み。

<4日夕方までに予想される雨量(多い所)>
 北海道、関東甲信、四国  120ミリ
 北陸、東海、九州北部   100ミリ

 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保を心掛けたい。また、ひょうが降るおそれもあるため、農作物や農業施設の管理に注意が必要となる。

最終更新:8月3日(水)16時50分

ウェザーマップ