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スマート、2人乗り「fortwo」にターボエンジン搭載の限定車2種を設定 ~4人乗り「forfour turbo」も追加~

オートックワン 8月3日(水)17時19分配信

メルセデス・ベンツ日本は、 メルセデス生まれのシティ・コンパクト「smart fortwo cabrio turbo limited」「smart fortwo turbo matt limited」「smart forfour turbo」を発表し8月3日より注文受付を開始する。

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なお、発売はsmart fortwo cabrio turbo limitedは8月3日より、smart fortwo turbo matt limitedは2016年10月頃、 smart forfour turboは2016年9月頃を予定している。

スマートは、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮したマイクロコンパクトカーとして1998年にデビューし、全世界累計販売台数150万台以上を記録、日本でも累計販売台数は3万台を超え、多くのファンに愛されている。2015年10月に発表した新型スマートは、4人乗り仕様のsmart forfourをラインアップに加えた。

今回3モデルに共通する新型ターボエンジンは、排気量0.9リッターの直列3気筒エンジンにターボチャージャーを搭載することで、最大出力66kW(90PS)、最大トルク135N・mを発生。現在ラインアップにある自然吸気エンジンに比べ最大出力が14kW(19PS)、最大トルクが44N・m向上しており、スポーティさを高めるとともに、高速道路での走行もさらに快適になる。

smart fortwo cabrio turbo limited

今回は、先代でも高い人気を誇っていたカブリオモデル「smart fortwo cabrio turbo limited」を新たに追加。シルバーのトリディオンセーフティセルとフロントグリルに人気の高い4色のボディカラー(ラリーレッド、イエロー、クリスタルホワイト、ディープブラック)を組み合わせた各色50台の限定車となる。価格(消費税込)は248万円。

ラリーレッドとイエローにはブラックのソフトトップを、クリスタルホワイトとディープブラックにはレッドのソフトトップが装着される。電動開閉式ソフトトップは走行速度に関係なく、いつでも開閉することが可能で、さまざまなシーンで簡単にオープンドライブを楽しめる。

本革シートによる高級感あふれるインテリアには、ターボモデルの特徴となるコックピットクロック&レブカウンター等の充実した機能・装備を備えている。

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最終更新:8月3日(水)17時19分

オートックワン