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ダイノジ大谷、水道橋博士との“連載トラブル”釈明……ラジオで「怒った先輩のなだめ方」募る!?

トレンドニュース(GYAO) 8/3(水) 16:17配信

お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦が、お笑い芸人・水道橋博士とメールマガジンの連載をめぐってトラブルになった件について、ラジオ番組で経緯を説明。担当には休載を伝えていたことを明かした。

大谷は、水道橋博士が編集長を務める有料メールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』で連載を抱えていたが、配信当日の7月30日になってTwitterで、「二か月休んで書きます。ちょっと難しいなーって思って」「9/9越えて書こうと思ってます。すいませんがご了承くださいませ」と休載を発表した。

しかし休載について相談を受けていなかった水道橋博士は、「もろもろ、ひとり相撲ですよ。ボクは貴方の後輩ではないから。最低限ちゃんとしてください」とリプライ。さらに「発行日になって、相談もなく2ヶ月休載とか勝手に発表される。(しかも彼は芸人の後輩……)これは困るというより、もはや付き合いきれないレベルなので、ダイノジ大谷くんとの契約は打ち切ります。これからご自身の媒体でご自由にやってください」と連載契約打ち切りを言い渡した。

大谷は8月2日放送のラジオ番組「SCHOOL NINE」冒頭で、「すいませんでした!」と一言。「何回か書いては消して、上手くいかないなって。どうしようかと考えて、2カ月休もうと。休載しますって言ったんですよ」とあらためて経緯を説明した上で、「今までそんなノリだったんですよ!『メルマ旬報』も前までそういうノリだったんです。『休むんだったらそういう感じでもいいよ』みたいな。でも俺が知らない間に熱量が……。それにうかつに気づかなかった」と編集部内の雰囲気が変わったことを知らなかったと釈明した。

また担当者には休載の相談をしていたものの、水道橋博士には伝わっていなかったとも明かす。「Twitterで発表しちゃったら、水道橋博士が烈火のごとくというか、怒髪天を突くというか……」「知っていると思うけど、そういうときって俺、逃げるじゃん。そうしたら、火がドンドン……」と今回の炎上を振り返った。

これらの話題は、相方の大地洋輔と笑い混じりにやりとりしており、大谷もすっかり騒動をネタにしている様子。「リスナーの皆にアドバイスもらいたくて」と、リスナーに「怒った先輩のなだめ方」をテーマにメッセージを募った。ただこちらのテーマは、もともと大谷が「叱られたときの謝り方」というふうに提案したのを、スタッフが「怒った先輩のなだめ方」と改変して決めたものだそうだ。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:8/3(水) 16:17

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