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乃木坂46齋藤飛鳥「朝が苦手」あしゅ流“時短”母親が食事を口に

MusicVoice 8月3日(水)17時2分配信

 昨年はNHK紅白歌合戦に出場し、今年3月に発売したシングル「ハルジオンが咲く頃」では自己最高の発売初週75万枚を売り上げた乃木坂46。メディア出演やモデル業、舞台などとメンバー個々の活躍も目覚ましいところだが、そんな忙しい日々を送る彼女達の意外な時間の使い方が明かされた。J-WAVEで最年少ナビゲーターを務める齋藤飛鳥(17)は朝の時間を有効に使おうと、朝食を母親から口に運んでもらっているという。

 2日深夜放送された、TBS系『Good Time Music』にゲスト出演した乃木坂46。番組では選抜メンバー内でアンケートを取り、お嫁にしたいメンバー、したくないメンバーのランキングを発表した。斎藤は、お嫁さんにしたくないランキングで全18票中の8票で、ワースト第2位。齋藤に投票した井上小百合(21)は「何でも1人でできないんですよ。ご飯食べるのにもお母さんに食べさせてもらったりしている」と食事情景を告白。番組MCのミュージシャン及川光博も驚きの声を上げた。

 その斎藤は「朝が弱くて起きれなくて、朝の準備がいつもギリギリになっちゃう。だから時短したいなと思って」と弁明。髪をドライヤーで乾かしてる間に母親が朝ごはんを齋藤の口に運び入れる様子を体を使って説明。「(これが)ちょうどいい」と話した。

 現役高校生の齋藤は現在、土曜日は、J-WAVEの朝の番組『POP OF THE WORLD』内コーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」でレギュラー出演している。朝は普段から大忙しの様子で彼女なりの工夫ともいえるが、そんな彼女の姿に番組ではツッコミも。乃木坂をよく知るお笑い芸人のイジリー岡田は「小鳥じゃないんだから」と親しみを込めツッコむと、番組MCのDream Amiからは「逆にしたらいいのに。それはよくメイクさんとかでもあるじゃないですか」との提案を受けた。

 それでも気にかけない様子の斎藤は「私のお母さん、口に食事を運ぶのすごい上手なんですよ」と母親の器用さを紹介して切り返し、スタジオは笑いに包まれた。このエピソードを知った視聴者からはツイッターなどで「恥じらい飛鳥が好き過ぎてつらい」「その光景も、かわいいよ飛鳥」など、彼女の魅力にみせられる声が多数上がった。

 ちなみに、お嫁さんにしたいランキング第1位は、12票を獲得した秋元真夏(22)で、秋元を選んだ生駒里奈(20)はその理由として「料理も和食、洋食、デザート、全部美味しいし、お裁縫も得意だし、自分のこと全部やってくれる」と女子力の高さを評価していた。

最終更新:8月3日(水)17時2分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。