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リアム・ペインの裏切りにサイモン・コーウェルが激怒

ELLE ONLINE 8月3日(水)22時2分配信

現在活動休止中のワン・ダイレクショの生みの親で、プロデューサーのサイモン・コーウェルがリアム・ペインの動きに激怒していることが明らかに! 最近、キャピトル・レコードUKと契約し、ソロ活動を始めることを発表したリアム。でも、これがサイモンにとっては”裏切り”に……。ワン・ダイレクションはサイモンのレーベル、Sycoと契約していたけれど、これはソニー・ミュージックのグループ。一方、リアムが契約したキャピトルはユニバーサルミュージックのグループ。つまりサイモンのレーベルのライバル、というわけ。

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サイモンは『ピープル』誌に対して、「みんな順調に活動していくと思うよ」「彼らと6年間一緒に仕事をしてきた。全員がソニーファミリーに残ることをいつも望んでいたけれど、1人は残らないみたいだね」と皮肉っぽくコメントしたとか! また、「ザ・サン」紙のインタビューでは、はっきりとリアムへの怒りを表明。「これまで長い間一緒に仕事をしてきたアーティストが、新しいレーベルと契約するのは不快だ」「リアムとは彼がこれから何をしていきたいのか、たくさん話し合った。僕の印象では、リアムはレコード制作に急いでいないようだった。曲を書くことに興味を持っているみたいだったから」「だからリアムの契約には驚いた。”話し合いが必要だ”と思ったけれど、これは僕のミスだし、すでに起きてしまったことだ」「他のメンバーがこのようなことをするとは思わない」とコメント。


さらにナイル・ホーランが、どうやら近日中にソロ契約をすることを示唆! サイモンは「僕はナイルを気に入っているよ。彼は素晴らしい子だ。Sycoと契約してくれると確信している」「ナイルはいちばん忠誠心がある。それは前からずっとわかっていたことだ」と発言。これは”リアムに比べてナイルはいい子!”と言っているも同然!

ちなみに、ハリー・スタイルズはすでにコロンビアとソロ契約をしているけれど、1D時代からアメリカではコロンビアと契約していたことから、サイモンも「契約上のテクニカルなこと」と認めているそう。ルイ・トムリンソンはサイモンが手がける番組「Xファクター」のライバル番組「America's Got Talent」に出演しているけれど、サイモンと一緒にSycoで新しいガールズグループをプロデュースする予定。関係は順調みたい! つまり、リアムだけサイモンの怒りを買ってしまった状態に。ソロ活動は楽しみだけれど、1Dの将来がちょっぴり心配……。
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:8月3日(水)22時2分

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