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「スペインでもベストの契約」 本田との争いに敗れた“キャリア絶頂の”ボアテングを移籍先のクラブ会長が絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 8月3日(水)14時20分配信

リーガで大暴れなるか

リーガエスパニョーラのラス・パルマスで会長を務めるミゲル・アンヘル・ラミレス氏が、先日新たにチームへ招き入れたガーナ人MFケビン・ボアテングを称賛している。

昨季途中から復帰していたミランではジャコモ・ボナベントゥーラや本田圭佑らと共にトップ下のポジションを争っていたボアテングだが、フィジカルコンディションが万全ではなく、わずか11試合の出場にとどまり、先発出場を果たしたのは1試合のみ。結局、無所属の状態でクラブを探していたボアテングが行き着いた先はスペインのラス・パルマスだった。ラミレス会長は29歳の攻撃的MFと契約できたことを心から喜んでいる。スペイン『MARCA』が同氏のコメントを伝えた。

「彼はこのクラブがサインしてきた中で最もハイクラスな選手だ。今夏にスペインリーグにやってきた選手の中でもベストの契約のひとつだよ。ボアテングはヨーロッパのトップクラブでプレイしてきたトップの名手だし、イタリアではファッションのアイコンでもあるね。彼の到着は我々に世界的な衝撃をもたらしたよ」

また同クラブ公式サイトは「ボアテングはキャリア絶頂期にいる」と綴り、その活躍に大きな期待を寄せている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月3日(水)14時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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