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生駒里奈がギブス姿に

MusicVoice 8月3日(水)19時7分配信

 乃木坂46の生駒里奈(20)が、ギプス姿を披露した。2日に更新された、Ameba「夏ドラマ密着編集部ブログ」で公開されたもので、フジテレビ系ホラードラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』に初主演する乃木坂46のオフショット写真の一コマにギプス姿が映っている。

【写真】ドラマのオフショット

 このなかで乃木坂46は「もう1人のエレベーター」という10分弱のホラーに挑戦。人は同じ高校の仲良しグループ役で、生駒里奈(20)演じる骨折した少女を見舞いに行った現在グループのセンターを務める斎藤飛鳥(17)、白石麻衣(23)、西野七瀬(22)、生田絵梨花(19)の4人が、霊安室につながるエレベーターで恐怖を味わう、という内容。

 アメブロは、「足の骨を折ったという設定のため、ギプスをはめられてしまい、収録中もギプスをはめた足をひきずりながら移動。周りのメンバーもフォローしながら撮影現場まで歩いていましたが、何しろこの日は猛暑!! 暑さと戦いながらの収録でしたがあせる皆さん、笑顔を絶やさずに収録していました」と撮影現場の様子や、ギブス姿の生駒の姿が初公開した。

 他にも、生駒の提案で「だめなピースで撮ろう」というのに対して、他のメンバーから「そうじゃないよこうだよ」と生駒の手を生田がさらに曲げたり、横にいる白石も笑いながら作ってみたりと、仲の良い雰囲気が伝わる写真も公開されている。

 撮影後、生駒は「私以外のみんなが無事に病院から帰ってこられるよう祈っています」とコメントもしている。『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』は8月20日よる21時より放送予定。

最終更新:8月3日(水)19時7分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。