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インターハイ2日目、柳川(福岡)が四日市工(三重)破り4強へ<男子テニス>

tennis365.net 8月3日(水)19時51分配信

平成28年度全国高等学校総合体育大会

高校日本一の座をかけたインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)は競技2日目の3日、男子団体の準々決勝が行われ、柳川(福岡)が四日市工(三重)との名門対決を2-1で制してベスト4進出を果たした。

インターハイ男子団体対戦表

準々決勝屈指の好カードとなった今回の対決、シングルス1をストレートで幸先良く取った柳川だったが、ダブルスを落とし1-1に。

シングルス2は、3回戦の崇徳(広島)戦に続いて樋口廣太郎はがチームの命運を託され、第2セットの途中で集中力が切れかけたが最後はウィナーで締めくくり、チームを勝利へと導いた。

準決勝では相生学院(兵庫)と対戦する。


【柳川(福岡)2-1 四日市工(三重)】

[ダブルス1]
山中恭平/ 坂本曜隆 4-6, 6-7 (7-9) 小林泰晴/ 町田晴

[シングルス1]
山尾玲貴 6-4, 6-1 橋川泰典

[シングルス2]
樋口廣太郎 6-1, 0-6, 6-2 白井淳也

また、3回戦までは8ゲームズプロセットで行われていたが、準々決勝からは3セットマッチで行われている。

団体戦は2日から4日にかけて松江市営庭球場(島根県/松江市、砂入り人工芝)と安来運動公園庭球場(島根県/安来市、砂入り人工芝)で開催され、各都道府県から1校、東京都、神奈川県、大阪府、そして開催地である島根県から各2校の合計51校が出場。

各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

昨年の団体戦男子決勝では西宮甲英(兵庫県)が清風(大阪府)を下し初優勝の快挙、女子団体決勝では相生学院(兵庫県)が京都外大西(京都府)を下して高校日本一となった。

また、昨年度の3年生が引退後に行われた今年3月の第38回全国選抜高校テニス大会で、男子は湘南工科大付(神奈川県)が柳川(福岡県)を下し優勝、女子は野田学園(山口県)が椙山学園(愛知県)を下して優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:8月3日(水)19時51分

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