ここから本文です

日本はチェコに敗れて2敗目 [ワールドジュニアテニス/女子]

THE TENNIS DAILY 8月3日(水)15時0分配信

「ワールドジュニア 決勝大会(男女14才以下 国別対抗戦)」(チェコ・プレステヨフ/8/1~6/クレーコート)の大会2日目は、予選リーグの第2戦が行われた。

 グループBで第6シードの日本女子はチェコとのシード対決に臨んだが、第3シードのチェコに1-2で敗れて2連敗となった。

 日本はアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク/4月18~23日)で2位となり、2年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では6位入賞を果たしている。

※[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

ワールドジュニア女子日本代表
監督◎神尾米
選手◎佐藤久真莉(CSJ)、カジュール・オヴィ(Team YUKA)、山口藍(RKKルーデンステニスクラブ)

<予選リーグ第2戦結果>

【グループA】

○ウクライナ(2勝)[1] 3-0 ●スロベニア(2敗)

○香港(2勝)[5] 2-1 ●アルゼンチン(2敗)

--------------------

【グループB】

○チェコ(2勝)[3] 2-1 ●日本(2敗)[6]

S2 ○Kristyna LAVICKOVA 4-6 6-2 6-3 ●カジュール
S1 ●Denisa HINDOVA 7-5 4-6 6-7(1) ○佐藤
D ○HINDOVA/LAVICKOVA 6-1 6-3 ●佐藤/山口

○エクアドル(2勝)2-1 ●南アフリカ(2敗)

■グループB 暫定順位
1位 チェコ(2勝)
2位 エクアドル(2勝)
3位 日本(2敗)
4位 南アフリカ(2敗)

--------------------

【グループC】

○ロシア(1勝1敗)[4] 3-0 ●タイ(1勝1敗)

●ブラジル(2敗)[8] 0-3 ○カナダ(2勝)

--------------------

【グループD】

○アメリカ(2勝)[2] 3-0 ●ラトビア(2敗)

●韓国(1勝1敗)[7] 1-2 ○スロバキア(1勝1敗)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月3日(水)15時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。