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本当は右サイドでプレイしたい! ウォルコットがヴェンゲルへ明かした本音「よりワイドな位置で自分の居場所を築きたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月3日(水)19時30分配信

ヴェンゲル監督に直訴?

最近はCFとしての役割を任されているアーセナルのイングランド代表MFセオ・ウォルコットだが、今後はよりワイドな位置でのプレイを望んでいるようだ。

2006年にサウサンプトンからアーセナルへ加入したウォルコットは当初、その突出したスピードを活かすべく、より広大なスペースのあるサイドで使われることが多かったものの、最近ではアーセン・ヴェンゲル監督によってCFの位置で起用されることが増えていた。だがウォルコット自身はやはりサイドでのプレイを希望しているのかもしれない。英『Daily STAR』がイングランド代表アタッカーのコメントを伝えている。

「僕は最前線でプレイすることが可能だけど、もう一度右サイドでプレイしたいとヴェンゲル監督に伝えたよ。自分がどこでプレイすべきかは分かっているつもりだ。監督は、僕がCFとしてプレイできると常々言ってくれているし、場合によっては今後もそのような展開になると思う。でも、僕はストライカーとしてプレイできるのと同じように、右サイドでも結果を残すことができる。ワイドな位置で自分の居場所を築き上げていきたいね。もうここに来て10年が経過するんだ。ポジションをめぐる激しい競争はいつもある。クラブがどのような状況なのかは関係ないよ。僕は自分のポジションに戻ることができるはずだと信じている。今後も懸命に仕事を続けていければね」

十代の頃からその将来性を高く評価されてきたウォルコット。本来得意とするポジションへ復帰し、かつてのような輝きを放ってもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月3日(水)19時30分

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