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メッシの代表復帰を楽観視 新監督バウサ氏「話しあえば代表を続けてくれると考えている」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/3(水) 19:51配信

まずは守備の改善に着手

アルゼンチン代表は、ヘラルド・マルティーノ監督が辞任して後任の監督選考が難航していたが、AFA(アルゼンチンサッカー協会)はサンパウロを率いていたエドガルド・バウサ監督が新指揮官に就任したことを発表した。

バウサ監督は代表引退を宣言したリオネル・メッシについて「彼に関しては楽観視している。話し合っていけば代表を続けてくれると考えている。メッシに私のアイデアを説明したい」と語っている。「FOX SPORTS」が伝えた。

リガ・デ・キトとサン・ロレンソを率いて2度もコパ・リベルタドーレスを制した名将のバウサ監督は、「我々はウルグアイとの試合に向け15日以内にメンバーを招集する必要がある。あまり時間がないが、守備の改善に着手したい」と語った。

アルゼンチン代表はロシアワールドカップに向けた南米予選を控えており、9月1日にウルグアイ代表と、9月6日にベネズエラ代表と戦わなければならない。バウサ監督のもとでチームはどう生まれ変わるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/3(水) 19:51

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