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X JAPANドキュメンタリー映画 『We Are X』米国限定初公開日発表

Billboard Japan 8月3日(水)11時20分配信

 X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』が、8/1付けのニュースでロサンゼルスとニューヨークを皮切りに 10月21日(現地時間)から一般に向け限定的に公開が開始されることが発表された。

 本作は、今年1月に米・サンダンス映画祭で最優秀編集賞、そして3月には米国・テキサスのサウスバイサウスウエストでも最優秀オープニングタイトルデザイン賞をそれぞれ受賞。さらに、6月にはシアトル国際映画祭、モスクワ「Beat Film Festival」そして、上海国際映画祭にてスクリーニングされた。 現地時間7月28日(金)に開催されたラテンアメリカで最も権威があるとされるGuanajuato(グアナファト)国際映画祭では、本作スクリーニング後、YOSHIKIがパフォーマンスを披露し3,000人の観客を魅了したばかり。

 世界中の映画祭サーキットを駆け抜けているX JAPANのドキュメンタリー映画だが、世界に先駆け米国2大都市のロサンゼルス・ニューヨークで10月21日から一般向け世界初公開することが発表されたことを受け、今後のアワード賞レースに期待がかかるとともに、ぞくぞくと米国のLA/NY以外の大都市、欧州、東南アジア、日本と世界各国で初公開日の発表が期待される。劇場等の詳細は随時発表される予定。

最終更新:8月3日(水)11時20分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。