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イエモン、再集結ツアー追ったドキュメンタリー映画公開決定

クランクイン! 8月3日(水)22時0分配信

 2016年、15年ぶりに再びメンバーが集結し活動を再開したロックバンドTHE YELLOW MONKEY。5月11日の代々木第一体育館から始まった全国24公演のアリーナツアーと、秋からのホールツアーを追ったドキュメンタリー映画が、2017年に全国公開されることが、横浜アリーナで行われたライブ終了後に発表された。

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 現在、5月11日の国立代々木競技場 第一体育館公演を皮切りに、12ヵ所24公演の全国ツアーを行っているTHE YELLOW MONKEY。映画では、ツアー開始までの様子、ツアーの裏側やライブパフォーマンスなど、今も挑戦し続ける彼らの姿を映し出す。

 メガホンをとるのは長編劇映画『トイレのピエタ』にて数多くの新人賞を受賞した新進気鋭の映画監督、松永大司。なぜ今彼らは集結したのか。「イエローモンキーはもう一生解散しない」と語ったメンバー吉井和哉の言葉は本当なのか。松永監督が切り取る映像で、真実が明らかとなる。

 THE YELLOW MONKEYは吉井和哉(Vo&Gt)、菊地英昭(Gt)、廣瀬洋一(Ba)、菊地英二(Dr)の4人で構成され、1992年5月にメジャーデビュー、1998年から1999年にかけて行われたツアーでは延べ55万人を動員するなど精力的に活動するも、2001年1月8日の東京ドームでの公演を終え活動を休止、2004年に解散を発表。2016年1月、「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」開催を発表し再集結した。

最終更新:8月3日(水)22時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。