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離婚後のマイホーム、ローン残金は「男性が全額支払う」6割以上、マンションマーケット調べ

SUUMOジャーナル 8月3日(水)10時48分配信

(株)マンションマーケット(本社:東京都千代田区)は、このほど、マイホームを所有する既婚男女を対象に「離婚後のマイホーム」に関するアンケート調査を実施した。
調査実施時期は2016年7月10日~2016年7月13日。調査方法はインターネット。有効回答数は338名。

万が一、離婚したら住まいはどうしたいですか?では、約半数の男性が離婚後も「住み続けたい」と回答したのと対照的に、女性は「引っ越したい」と回答した方が約半数を占めている。

また、「引っ越したい」「住み続けたい」の回答理由も男女で違いがあるようだ。「引っ越したい」理由として、男性は独り身のライフスタイルを想定しての回答が多い一方で、女性は「思い出がありすぎるから心機一転したい」「過去を消したいから」など、感情的な理由を挙げる方が多いようだ。

ほかにも、女性の「引っ越したい」理由には、「親の助けが得やすい地域に引っ越したいので。(31歳女性)」「離婚したら関東圏にいる意味がないから、実家のある関西圏に住みたい。(37歳女性)」といった男性には見られない回答もあった。

離婚後も「住み続けたい」理由としては、「自分のものだから」という回答が目立った男性。自分で買ったものはやはり手放したくないよう。一方の女性は、「生活環境」や「子供」といったキーワードが目立ち、ライフスタイルの視点から住み続けたいと思う傾向にあるようだ。

離婚後のローン残金は誰が支払うことが妥当だと考えますか?では、男性は離婚後「引っ越したい」「住み続けたい」のどちらの回答者でも、「自分が全額支払う」の回答が6割以上を占めている。「すでに全額完済している」を除くローン返済が残っている家庭のみで比較すると、「引っ越したい」の回答者では約7割、「住み続けたい」の回答者では8割以上の男性が「自分が全額支払う」と回答している。

ニュース情報元:(株)マンションマーケット

ニュースSUUMO

最終更新:8月3日(水)10時48分

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