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ブルーノ・マーズ、自身のルーツと目標はマイケル・ジャクソンだと語る

RO69(アールオーロック) 8月3日(水)18時12分配信

これまでグラミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、マーク・ロンソンの“アップタウン・ファンク”だけでなく、自身もシングル“ロックド・アウト・オブ・ヘヴン”や“ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー”などでも次々にヒットを飛ばすなど、今やメインストリーム・ポップ・シーンにおける勝者としての地位を確立しつつあるブルーノ・マーズ。

現在発売中の『ロッキング・オン』9月号には、セカンド・アルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』の制作エピソードや、成功するまでの人生を語った決定版インタビューが掲載されている。

自身が結成したプロデューサー・チーム、ザ・スミージントンズが手掛けた楽曲のヒットを機に名前が知られるようになったブルーノは、もともと自ら楽器演奏や楽曲制作も手掛けるシンガー・ソングライターとして活動を開始。音楽一家の家庭で育ち、幼少期から地元ハワイのステージで歌ってきたエルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンの音楽がルーツになっている、と自らの音楽活動を振り返ったブルーノは、自分をマイケル・ジャクソンの音楽的後継者だと思うかと聞かれ、以下のように答えた。

「そんな! マイケルは不滅の存在だよ。僕の助けなんて必要ない(笑)。それはエルヴィス・プレスリーも同じだよ。あの2人はどこから見ても伝説だからね。それでも、自分なりに何か新しいものを打ち出していけたらと思ってるんだよ。自分だっていつかはマイケルみたいに不死身になれたらって、今も頑張っているところだよ。相当頑張ってるつもりだよ(笑)」

『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/146277

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月3日(水)18時12分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。