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小学生が栽培したスイカ販売

紀伊民報 8月3日(水)16時37分配信

 和歌山県白浜町安宅の安宅小学校は5日午後5時から、同町日置のJA紀南日置支所で開かれる夏祭り「夕市」でスイカを販売する。

 同校は毎年、校内の畑で野菜を栽培している。夏に収穫したスイカは夕市、秋に収穫したサツマイモは「日置川農林業まつり」(実行委員会主催)で販売する。ほかにも春から夏にかけて、キュウリやトマト、カボチャなどを栽培している。

 5月に苗を植え、園芸委員会が毎日水やりをして育ててきた。夏休み中も児童が交代で登校して世話をしている。

 販売するのは、線が目立たない黒色のスイカ12、13個の予定。一番大きいもので円周約80センチ、8・6キロもある。大きさによって、1個そのままや半分に切って買いやすくする。

 児童は値段を決めたり、ポスターを手作りしたりして準備を進めている。4~6年生14人が販売。スイカは毎年開始5分程度で売り切れるという。

最終更新:8月3日(水)16時37分

紀伊民報