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白い袖、さわやかウエア 金沢マラソン・スタッフ用

北國新聞社 8月3日(水)3時20分配信

 10月23日開催の第2回金沢マラソンで、大会ボランティアが着用するウエアが完成した。昨年と同様に一般スタッフは青、救護スタッフは赤とし、新たに袖の部分を白色にして爽やかさや軽快さを表現した。

 大会組織委員会長の山野之義市長が2日、定例会見で発表した。協賛企業の小松精練(能美市)グループが協力し、一般用は5千着、救護用は400着を製作する。左胸と背面に大会ロゴマークが記されている。

 ロシアのドーピング問題を受け、姉妹都市であるイルクーツク市から金沢マラソンに派遣される選手について、組織委側は選手がロシア陸連に登録されていれば出場できないとした。

 金沢マラソンは県、市、北國新聞社などで構成する組織委が主催する。

北國新聞社

最終更新:8月3日(水)3時20分

北國新聞社