ここから本文です

台北便、ランチで応援 金沢ホテル懇が提供へ

北國新聞社 8/3(水) 3:15配信

 金沢ホテル懇話会は2日、金沢市のホテル日航金沢で、今月8日に始める共同企画「金沢ホテルランチスタンプラリー」で提供する料理の発表会を開いた。10月に小松―台北便が再デーリー化されることを受け、金沢で台湾の魅力を広めて路線の利用促進や交流人口の増加につなげる。

 庄田正一会長(金沢ニューグランドホテル社長)はデーリー化維持のため、石川から台湾に向かう「アウトバウンド」の数を増やす必要があると指摘して「ランチを通して石川で台湾ファンを増やし、交流を深めたい」とあいさつした。懇話会グルメ開発担当の呉服弘晶ホテル日航金沢総支配人が企画内容を説明した。

 スタンプラリーでは11月11日までの期間中、各ホテルが独自の台湾料理を提供する。全8ホテルを利用した人に共通ランチ券を贈り、抽選で1組に台北便のペア航空券をプレゼントする。

北國新聞社

最終更新:8/3(水) 3:15

北國新聞社