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大かがり火の建立開始 6日の川北まつり、安全も祈願

北國新聞社 8/3(水) 16:10配信

 6日の第31回川北まつり(同まつり実行委員会主催、北國新聞社共催)に向け、大かがり火の建立が3日、会場となる川北町の手取川簡易グラウンドで始まった。

 まつりのシンボルとなる大かがり火は高さ46メートルあり、関係者が大型クレーンを使って作業を進めた。3日中に完成する。

 建立作業に先立ち、約200人が出席して安全祈願祭が営まれた。前哲雄町長、山先守夫町議会議長、実行委員長の小野島政孝町商工会長らが玉串をささげ、まつりの無事と成功を祈った。

 川北まつりでは、大かがり火と共に北陸最大級の2万発を打ち上げる北國大花火川北大会(本社主催)が手取川上空を染める。

北國新聞社

最終更新:8/3(水) 16:10

北國新聞社