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米ファイザー:4-6月期利益は予想上回る、がんやリウマチ新薬好調

Bloomberg 8月2日(火)23時12分配信

米医薬品メーカー、ファイザーの4-6月(第2四半期)決算は利益がアナリスト予想を上回った。がんやリウマチの新薬販売が好調だった。

2日の発表資料によると、一部項目を除く利益は1株当たり64セント、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の62セントを上回った。売上高は前年同期比11%増の131億5000万ドル。アナリスト予想は130億1000万ドルだった。

乳がん治療薬「イブランス」の売上高は5億1400万ドルと、前年同期比で3倍を超える伸びとなった。アナリスト予想は4億9800万ドルだった。イブランスの昨年の売上高は7億2300万ドル。ブルームバーグのアナリスト予想では2018年までに年間売上高は48億1000万ドルに達するとみられている。

関節リウマチ治療薬「ゼルジャンズ」の第2四半期売上高は2億1700万ドル。アナリスト予想は1億9900万ドルだった。

原題:Pfizer Beats Estimates as New Cancer, Arthritis Drugs Grow (2)(抜粋)

Jared S Hopkins

最終更新:8月2日(火)23時12分

Bloomberg