ここから本文です

甲府に3年半ぶりダヴィが復帰!「J1残留に貢献したい」

ゲキサカ 8月3日(水)11時37分配信

 ヴァンフォーレ甲府は3日、練習参加していたFWダヴィ(32)の加入を発表した。これに伴い、今季より在籍し、ここまでリーグ戦11試合で1得点だったFWチュカとの契約を解除している。

 年間15位で残留争いをする甲府が、終盤戦の戦いに向け、着々と戦力を整えている。甲府はすでに今夏の補強でFWドゥドゥとMFマルキーニョス・パラナを獲得。そして、J通算95得点を記録しているダヴィの獲得に成功した。

 ダヴィは2007年に来日して札幌でJでのキャリアをスタートさせると、2009年に名古屋に移籍。中東移籍を経て、2011年から2年間、甲府でプレーした。12年にはJ2で得点王を獲得し、J1昇格に貢献した。翌年より鹿島に移り、3年間プレー。甲府には3年半ぶりの復帰となる。

 クラブを通じ「甲府は私をサッカー選手として成功に導いてくれたクラブであり、その甲府で再びプレーできることを嬉しい」とコメントしたダヴィ。「チームの状況も悪くないと思いますので、攻撃で自分の力を発揮し、今より順位を上げ最大の目標であるJ1残留に貢献したい」と意気込みを語った。

 また甲府は韓国出身で、U-23韓国代表などの世代別代表歴を持つDF李曜漢(30)が練習参加することも発表している。

最終更新:8月3日(水)11時42分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]