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英豪リオ・ティント:1-6月期は47%減益-商品安が響く

Bloomberg 8月3日(水)16時3分配信

世界2位の鉱山会社、英・オーストラリア系リオ・ティント・グループの1-6月(上期)決算は、利益が2004年以降で最低となった。鉄鉱石やアルミニウム、銅の価格下落が響いた。

3日の発表資料によると、1-6月期の一部項目を除く利益は15億6000万ドル(約1580億円)と、前年同期の29億2000万ドルから47%減少。ブルームバーグがまとめたアナリスト7人の予想平均と一致した。配当は基調的利益に連動させる新たな方針を反映し、58%引き下げて1株当たり45セントとする。

商品価格の低迷が続いており、リオの利益の大半を占める鉄鉱石の平均価格は1-6月期に1トン=52.14ドルと、前年同期比14%下落。銅の平均価格は21%下落し、アルミニウムも14%下げた。

原題:Rio Tinto Posts Worst Profit Since 2004 as New CEO Starts (1)(抜粋)

Jesse Riseborough

最終更新:8月3日(水)16時3分

Bloomberg

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