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パンチ・ブラザーズ、待望の初来日公演をBLUE NOTE TOKYOで開催中

CDジャーナル 8月4日(木)17時6分配信

 現代アメリカーナ / ブルーグラス・ミュージックのスーパー・グループ、パンチ・ブラザーズ(PUNCH BROTHERS)の初来日公演が東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。初日のステージの様子とメッセージがYouTube(youtu.be/0SD3OyiHqfU)などで公開されています。公演は8月5日(金)まで。

 2006年、ニッケル・クリークのメンバーだった超絶技巧のマンドリニスト、クリス・シーリーを中心に名うてのプレイヤーたちが集結。マンドリン、フィドル、バンジョーにベースとギターというブルーグラスの伝統的な楽器編成で、ブルーグラスのみならず、インディ・ロック、フォーク、ジャズ、クラシックなどさまざまな要素を取り込みジャンルを縦横無尽に駆け巡る、パワフルかつ繊細で、ユニークなサウンドを展開。最新作『燐光ブルース』(WPCR-17290 2,400円 + 税)も名盤の呼び声高く、全米では大きなコンサート会場をソールドアウトにする彼らのプレイを間近で観られる、貴重なクラブ公演です。

最終更新:8月4日(木)17時6分

CDジャーナル