ここから本文です

ドレスコーズ、3DCGアニメ映画「GANTZ:O」主題歌を書き下ろし

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月4日(木)7時19分配信

8月3日、渋谷・Fab Cafe Tokyoで開催されたイベント『GANTZ:O NIGHT ~@hiroya_oku SHIBUYA Mission~』内で、10月14日から公開のフル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O(ガンツ:オー)」主題歌をドレスコーズが担当することが発表された。

【詳細】「GANTZ:O」特報サバイバル編はこちら

累計発行部数2,100万部、死んだはずの人間たちと謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットSFアクションコミック「GANTZ」。「GANTZ:O」とは「GANTZ」の中でも最も人気の高いと言われている「大阪編」を、数々の大ヒット作を生み出すデジタル・フロンティアがフル3DCGアニメーションで映画化した劇場作品。主人公・加藤勝役を小野大輔、玄野計役を梶裕貴、ヒロイン山咲杏役をM・A・Oが演じることでも大きな話題となっている。

本日、渋谷・Fab Cafe Tokyoで開催され、原作者である奥浩哉、そして監督である川村 泰が出演した『GANTZ:O NIGHT ~@hiroya_oku SHIBUYA Mission~』イベント内で、ドレスコーズが「GANTZ:O」主題歌「人間ビデオ」を書き下ろしたことが発表。

「人間ビデオ」はニューシングル「人間ビデオ」として、『the dresscodes R.I.P. TOUR』ツアーファイナル(2016年3月19日公演)を収録したDVDを同梱した【R.I.P.デラックス盤】、GANTZ:Oに関連した新曲(新録曲B・タイトル未定)を収録する【GANTZ:O盤】、新録曲Aを収録した【通常盤】の3形態で10月12日にリリースされる。オフィシャルサイト、オフィシャルtwitterでは、同時にあらたなアーティストビジュアル、予約特典情報も公開されている。

イベントでは「人間ビデオ」のイントロが使用された奥浩哉監修制作による「GANTZ:O」特報サバイバル編、そして「GANTZ:O」本編の映像を使用して制作された「人間ビデオ」(GANTZ:O ANIMATION Music Video)が公開された。奥浩哉は「人間ビデオ」に対し、「すごく疾走感があって、アクション主体の<GANTZ:O>に似合ってます! 気に入って何度も聴いてます!」とコメントを寄せている。

原作者・奥浩哉 コメント
すごく疾走感があって、アクション主体の「GANTZ:O」に似合ってます!
気に入って何度も聴いてます!

志磨遼平 コメント
すでに初号試写も観せていただきましたが、おそらくこの映画は「フル3DCGアニメーションの金字塔」として今後語られるであろう作品です。そして主題歌となる「人間ビデオ」は、ゼロ年代を代表する名作「GANTZ」へのぼくなりのトリビュートであり、原作で描かれた人類のいじましさ、業のようなものをテーマとしています。どうぞおたのしみに。

映画情報
「GANTZ:O」
10月14日公開
(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

リリース情報
2016.10.12 ON SALE
SINGLE「人間ビデオ」

「GANTZ:O」OFFICIAL WEBSITE
http://gantzo.jp

ドレスコーズ OFFICIAL WEBSITE
http://dresscodes.jp/

最終更新:8月4日(木)7時19分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。