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実写映画『銀魂』に菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生ら豪華キャストが集結

ぴあ映画生活 8月4日(木)11時13分配信

小栗旬主演、福田雄一監督で実写映画化する『銀魂』に、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、柳楽優弥、吉沢亮、中村勘九郎が出演することが決まり、それぞれの役どころとコメントが発表になった。主人公の坂田銀時(通称:銀さん)を演じる小栗は「他の演者さんたちが僕のことを銀さんだと信じてくれれば、おのずと銀時というキャラクターになっていけるのではないかと思って演じています」とコメントを寄せている。

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このほど発表になった配役は、銀時が営む“万事屋”で働く志村新八役に菅田。同じく万事屋で働く、宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・夜兎(やと)族の生き残りの少女・神楽役に橋本。小栗と共に万事屋メンバーを演じるふたりは、「原作の中でも『この世界観における突っ込みの必要さナメんなよ!』と言っているくらい大事な役ですし、色々な笑いを分かっていなきゃいけないので『これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか』と思うと、とても怖かったです。少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせて頂きます!」(菅田)。「神楽を演じる事についてはとても嬉しい反面、人気の高いキャラクターなのでプレッシャーもひとしおでしたが、今は毎日、強くて、愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませて頂いてます。あっ!!、勿論神楽ならではの“鼻ホジ”や“ゲ○吐き”シーンも…(笑)」(橋本)とコメント。

容姿端麗で腕っぷしのいい新八の姉・妙役に長澤。銀時の幼馴染で盟友の桂小太郎役に岡田。銀時が頼りにするからくり堂の店主・平賀源外役はムロが演じる。長澤は「女の人は潜在的に優しい部分と強い部分を持ち合わせていると思うのですが、妙の柔らかい素顔と強い素顔はその二つの顔を表現していてそれこそが妙の魅力だと思います。今まで、変顔に近いお芝居をしたことがなかったので、いままでとっておいて良かったなと思いました」と原作と同じく変顔を披露すると明かした。岡田は「銀時の盟友であり、相棒エリザベスと共に銀魂を盛り上げたいと思います。逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!」と宣言。劇中には万事屋のペットの巨大宇宙生物・定春と、桂小太郎の相棒である謎の宇宙生物・エリザベスも登場するという。

江戸の治安を守る特殊警察・真選組のメンバーは、局長・近藤勲役に中村。組一のモテ男・土方十四郎役に柳楽。ドSキャラの沖田総悟役は吉沢が演じる。近藤勲役は「二枚目も三枚目も演じられて、誰も思いつかないけど誰もが納得できる俳優さんを考えたら中村勘九郎さん以外思いつかなかった」と小栗からの強い推薦があったという。中村は「小栗くんとは前々から知り合いで、いつか一緒にやりたいねと話していたのですが、最初の共演が『銀魂』になりました。僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました。原作・アニメをご存じの方もわかるように(近藤は)ムキムキですから、そこまでは到底追いつかなかったですが、精一杯やりますのでぜひ劇場で体感してください」と意気込みを語った。

配給によると、今後もキャストの追加発表と、未だ明らかにされていないストーリーの発表があるという。撮影は7月から始まっており、9月上旬まで行われる予定。

『銀魂』
2017年全国ロードショー

最終更新:8月4日(木)11時13分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。