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リッキー・リー・ジョーンズ、3年ぶりの来日公演が決定

CDジャーナル 8月4日(木)17時6分配信

 1979年のデビュー以来、米西海岸のシンガー・ソングライターの伝統を受け継ぐ音楽を作り続けているリッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones)が3年ぶりに来日。10月4日(火)、東京・六本木 Billboard Live TOKYOに出演します。

 リッキー・リー・ジョーンズは全米3位の大ヒット作となった1979年のデビュー作『浪漫』で〈グラミー賞〉“最優秀新人賞”を受賞し、一気に注目の存在となりました。以降も『パイレーツ』、古いミュージカル・ナンバーなどをカヴァーした『ポップ・ポップ』などを発表。2015年の最新アルバム『The Other Side of Desire』では、マーク・ハワードとジョン・ポーターのプロデュースのもと、モダンなニューオーリンズ・サウンドをベースにした音楽を聴かせてくれました。

 今回の来日公演に帯同するのは、クリッターズ・バギンのメンバーで、トーリ・エイモスのバンドでも活躍したマルチ奏者のマイク・ディロンとウィリー・ネルソンとの仕事で知られるマット・ハバードの二人です。

最終更新:8月4日(木)17時6分

CDジャーナル