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元ジャックスの水橋春夫、フジテレビ「アウト×デラックス」に登場

音楽ナタリー 8月4日(木)0時13分配信

フジテレビ系で本日8月4日(木)23:00から放送される「アウト×デラックス」に、ジャックスの元メンバーで現在は水橋春夫グループとして活動している水橋春夫が出演する。

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水橋は1967年にジャックスにギタリストとして加入し、バンドの代表曲の1つ「時計をとめて」の作詞・作曲を担当。ジャックスを脱退したのちレコード会社のディレクターとなって横浜銀蝿やWinkらを担当し、音楽業界の裏方として多くのヒット曲を送り出した。2015年に同じくジャックスに所属していたベーシスト、谷野ひとしと共に水橋春夫グループを結成し、48年ぶりにロックシーンの表舞台にカムバック。アルバム「考える人」を発表し「FUJI ROCK FESTIVAL '15」に出演した。今年7月27日には2枚目のアルバム「笑える才能」をリリースしている。

番組では、以前の放送でMCの矢部浩之とマツコ・デラックスの心をつかんだ作詞家・及川眠子が、「ぜひ推薦したいアウトな知人」として水橋を紹介。彼の“アウト”な面が及川の言葉で明らかにされる。

また番組には水橋のほか、「国際ネッシー探検隊」「謎の類人猿・オリバー君の来日」「アントニオ猪木対モハメド・アリ」などのプロデュースを手がけた康芳夫が登場。彼は「半分はペテンだから」と言い切り、当時多くの人々がテレビの前で熱狂していた出来事の真実を語る。さらにこのほか中村ゆうじも出演し、中村自身は健康オタクなのに周囲の人間に大食いを強要していることが明かされる。

フジテレビ系「アウト×デラックス」
2016年8月4日(木)23:00~23:30矢部浩之 / マツコ・デラックスゲスト:康芳夫 / 中村ゆうじ / 及川眠子 / 水橋春夫

最終更新:8月4日(木)0時13分

音楽ナタリー