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”一寸法師”前野朋哉 僕が本家・桃太郎! 「おかやま晴れの国大使」就任

デイリースポーツ 8月4日(木)5時58分配信

 auの人気CM「三太郎」シリーズに一寸法師役で加わり、一躍脚光を浴びている俳優・前野朋哉(30)がこのほど「おかやま晴れの国大使」に就任し、3日、都内で行われた就任式で“本家・桃太郎”宣言を発した。

 「三太郎」シリーズでは俳優・松田翔太(30)が演じている桃太郎だが、岡山県倉敷市出身の前野も、2015年10月から同県のPR動画で桃太郎を演じてきた。

 大使就任で桃太郎を辞めることになったが、前野は「桃太郎にはいつでも戻れると思ってます。いったん辞めて晴れの国(岡山)をアピールしたいと思っています」とサラリ。松田に大使就任を伝えると「おお、いいじゃん」と言われたという。

 松田以外にもペプシのCMで俳優・小栗旬(33)が演じるなど“イケメン桃太郎”が続出しているが、前野は「僕の中では親戚という形。つながっていると思ってます」と余裕しゃくしゃく。

 その理由についてズバリ、「バックに岡山がついてますからね。本家だぞという余裕がある。岡山に認められているという。そっちはそっちで頑張ってください。桃太郎の分業ですよ」と、岡山出身の自分こそが本家だと言い切っていた。

 この日の就任式では、先輩大使であるスチャダラパーのBose(47)から委嘱状を手渡され、大ファンで初対面とあって大感激。Boseは「今度はCMでも桃太郎の座を奪えるように、ぜひ頑張ってください」と前野を激励していた。

最終更新:8月4日(木)7時27分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。