ここから本文です

米政府「歴史問題は和解促進するやり方で」 靖国参拝問題

聯合ニュース 8月4日(木)9時25分配信

【ワシントン聯合ニュース】米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、日本の防衛相に起用された稲田朋美氏が靖国神社参拝の可能性を排除しなかったことについて、日本の国内政治へのコメントは控えたいとしながらも、「歴史問題は癒しと和解を促進するやり方で取り組むことが重要だ」と述べた。

 日本の閣僚の靖国神社参拝が韓日関係だけでなく、北東アジアの安定と秩序の維持にマイナスの影響を及ぼしかねないという点を遠回しに忠告したものと受け止められる。

 稲田氏は行政改革担当相在任中の2013年4月28日と同年8月15日に靖国神社を参拝し、自民党政調会長に就任してからも参拝を続けた。

最終更新:8月4日(木)9時59分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。