ここから本文です

【NFL】バッカニアーズ、先発TEは元ドラ2ではなく同期のドラフト外

NFL JAPAN 8月4日(木)15時56分配信

 タンパベイ・バッカニアーズのダーク・コッターHCは現地3日、現時点での先発タイトエンド(TE)は2014年のドラフト2巡指名だったオースティン・セファリアンジェンキンスではなく、同期のドラフト外入団だったキャメロン・ブレイトだと明言した。

 25歳のブレイトは昨年9月にバッカニアーズを解雇されるとニューオリンズ・セインツと練習生契約を結んだが、1週間でバッカニアーズへ出戻り。4試合の先発を含む14試合に出場してレシーブ23回、288ヤード、3TDをマークした。

 今オフもいい動きを見せているブレイトについて、コッターHCは「キャムがレギュラーチームに入って練習するのは秘密でもなんでもないと思っている」と地元紙『タンパベイ・タイムズ』にコメント。「ウチのTE陣は層が厚いが、今のトップはキャムだ。オースティンも毎日頑張っているが、彼は練習あるのみだ。みんなが出場機会を争っている。誰かが機会をつかめば、他の誰かはよりいいプレイをしなければならない」と語っている。

 同期に後れを取ったセファリアンジェンキンスは「ブレイトのことは心配していない。心配するのは自分のこと。ブレイトが先発TEになるのがチームにとってベストなら、自分もチームにとってベストなことをしたい。大事なのは、自分の役目が何であれ、それをこなすことだ」と話していた。

<タンパベイ・バッカニアーズ>

最終更新:8月4日(木)15時56分

NFL JAPAN