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【特別映像】宮野真守、梶裕貴を食べたい衝動を抑えられず…!? 『ペット』

cinemacafe.net 8月4日(木)15時0分配信

「バナナマン」の2人が吹き替え声優を務める映画『ペット』。いよいよ来週に日本公開を控えた本作から、大人気声優の宮野真守と梶裕貴が吹き替えを担当した鷹とモルモットの初絡み映像が到着した。

【画像】宮野真守と梶裕貴

大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変! お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう! 果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?

本作は、全世界で空前の大ヒットとなった映画『ミニオンズ』の“ミニオン”を生み出したイルミネーション・エンターテインメントと、ユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作。「飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう?」誰もが一度は考えたことがある“ペット”たちの裏側の日常を、ユーモラスに描き出している。

日本語吹き替え版には、各方面で活躍する豪華キャストが集結していることでも話題。テリア混ざりの雑種犬・マックス役、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役には、それぞれ「バナナマン」の設楽統、日村勇紀。マックスの飼い主で思いやりに溢れたケイティ役に佐藤栞里、マックスとデュークを救うために仲間たちをひとつにまとめる姉御肌の猫・クロエを女優の永作博美が担当。さらに、小さな生き物を見ると食欲が抑えられない鷹・タイベリアス役に宮野さん、忘れっぽくて愉快で陽気な小さなモルモット・ノーマン役に梶さん、元気で可愛いポメラニアン・ギジェット役に沢城みゆき、ニューヨークシティの下水道に住む、飼い主に捨てられたペット集団のリーダーウサギ・スノーボール役の中尾隆聖も参加している。

イルミネーション作品に数多く参加しており、『ミニオンズ』に引き続き本作にも出演する宮野さんと、本作がイルミネーションシリーズ初参加となる梶さん。これまでも「東京喰種トーキョーグール」「七つの大罪」「デュラララ!!」など、共演作が注目を集めてきた2人だが、今回の2人の役どころは、宮野さん演じる鷹のタイベリアスが、梶さん演じるノーマンを食べたくて食べたくて仕方がない…。出演決定時、「僕も梶くんを食べたくて食べたくて仕方がないので、等身大で演じたいと思います(笑)」と語っていた宮野さん。そんなユニークな関係性が各所で話題を呼んでいる。

このほど到着したのは、マックスとデュークを探すために集まったギジェット、クロエなどの仲間たち。日頃からマックスに助けてもらっていたことで、次は自分たちが助ける番だと心をひとつにする重要なシーン。しかしそこへノーマンが床下から飛び出し、「マックスを助けに行くぞー!」と同行することを宣言するも、タイベリアスに捕まり、文字通り鷲掴み状態に!

大きな口を開けてノーマンを食べようとし万事休すかと思いきや、ギジェットが透かさず注意をしたことで食べられずに済んだノーマン。目を見開きながら「ちっこくて可愛いィィッー」と、食べたい気持ちが丸見えながら必死でその気持ちを抑えるタイベリアスに対し、そんなことに全く気付いていないノーマンは「この鳥好きだよ! クレイジーだけどね」と、そんな2匹の絡みが笑いを誘うシーンに仕上がっている。



さらに同時上映には、ミニオンたちが最高の○○○を手に入れるため、お小遣い稼ぎに奮闘する、短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』も公開される。

『ペット』は8月11日(木・祝)より全国にて公開。

最終更新:8月4日(木)15時5分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。