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大塚商会、16年12月期第2四半期の決算を発表

BCN 8月4日(木)17時1分配信

 大塚商会(大塚裕司社長)は8月1日、2016年12月期第2四半期(16年1月1日-6月30日)の決算の概況を発表した。

 大塚商会グループは「ソリューションでオフィスを元気にし、お客様の信頼に応える」を16年度のスローガンに掲げ、小規模から中規模の顧客にシステムを安心して使ってもらえるようにセキュリティ関連のサービスを強化するなど、積極的に企業のIT需要の掘り起こしに努めてきた。

 この結果、16年12月期第2四半期連結累計期間の売上高は、3385億900万円(前年同期比6.5%増)となった。営業利益は239億4400万円(3.3%増)、経常利益は245億6800万円(3.7%増)で、親会社株主に帰属する四半期純利益は159億5900万円(8.9%増)となった。

 連結セグメント別の売上高は、システムインテグレーション事業が2039億1900万円(6.9%増)、サービス&サポート事業が1343億8700万円(5.8%増)、その他事業が2億200万円(13.5%増)だった。なお、16年12月期(16年1月1日-12月31日)の業績予想は、今年2月1日の発表から変更していない。

最終更新:8月4日(木)17時1分

BCN

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