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池江ノリノリ入村式「20年の東京で優勝しているところを想像した」

デイリースポーツ 8月4日(木)5時59分配信

 リオデジャネイロ五輪の選手村で2日、日本代表選手団の入村式が行われ、競泳の池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=ら選手・役員約80人が参加した。

 ダンサーたちがブラジルならではのサンバやボサノバの音楽に乗せた踊りで選手たちを歓迎。池江らは日の丸とブラジル国旗の小旗を持って、笑顔で行進した。雰囲気を満喫した初五輪の池江は「サンバのリズムでノリノリで楽しかった。選手村は過ごしやすいし、部屋もちゃんとしてます」とニッコリ。

 式典の中では各国の国歌が流れる中、表彰式さながらに国旗が揚がるセレモニーも行われた。20年東京五輪での活躍が期待される競泳界のホープは「日の丸が揚がって君が代が流れるのを聞いて、20年の東京で優勝しているところを想像した。でも、リオはリオで結果を残したい。(競技初日6日の)100メートルバタフライでしっかり決勝進出を狙いたい」と、決意を新たにしていた。

最終更新:8月4日(木)7時52分

デイリースポーツ