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『Caligula -カリギュラ-』中村繪里子さんインタビューネタバレ解放完全版【RePLiCA個別インタビュー第2弾】

ファミ通.com 8月4日(木)12時2分配信

●「ミレイという役は、いままでの引き出しにはない役柄」(中村)
 フリューのプレイステーション Vita用完全新作RPG『Caligula -カリギュラ-』。本作で主題歌を務めるのが“RePLiCA”というユニットだ。このユニットの構成メンバーは、作中で“執拗反復(オスティナート)の楽士”としても出演している、中村繪里子さん、新田恵海さん、大坪由佳さんという、“アイドル”を題材にした作品にはうってつけと言っても過言ではない、豪華な3人。その3人へファミ通.comでは個別にインタビューを行った。

 今回は、“オスティナートの楽士”のひとり、ミレイ役の中村繪里子さんへのインタビューを掲載。本作の企画・原案・ディレクターを務める山中拓也氏の解説も交えながら、3人が歌う本作の主題歌『idolatry -アイドラトリィ-』の魅力や、作品の見どころ、そして自身が演じたキャラクターについて語ってもらった。

 そしてここに掲載する内容は、以前に掲載したこちらの記事で伏せていたキャラクター設定に関する大きなネタバレを開放した内容となっている。ゲームをまだクリアーしていないという人は、これより先は見ないことをオススメする。


「現実では私の実年齢に近くて(笑)」(中村)
■すべての“カッコいい”が詰まった『idoratly -アイドラトリィ-』
――今回の楽曲である『idoratly -アイドラトリィ-』は、どんな楽曲なんでしょうか?

中村 とてもカッコいい曲ですね。カッコいい曲なんですけれども、すごくジャジーなアレンジが施されていて……、“カッコいい”とひと言で言っても、いろいろな“カッコいい”があると思うのですが、全部の要素の“カッコいい”が集結しているような曲です。大人っぽさもあるし、激しさもあるし、凛々しさもあるし、ワビサビというか、アレンジのところでひとつ抜けがあったり、そういったカッコよさもありました。

――この曲を聴いた最初は、どんな印象でしたか?

中村 「この曲をひとりで歌えるのかな?」と思いました(笑)。3人じゃなきゃ歌えないというか。印象的には、カッコいい“キャンディーズ”だなって(笑)。

――(笑)。まさにいまレコーディングを終えられたところですが、感想をお聞かせください。

中村 歌っていくごとに、どんどん自分が担当したキャラクターになじんでくるような感覚もありましたし、曲自体にもなじんできているなと思いました。“歌”として完成するのは、これから3人の歌声が合体してからなので、未知数な部分は多いですね。ただ、自分が歌いながら、楽しく歌えている部分がどんどん膨らんでいくという感覚を味わえました。『Caligula -カリギュラ-』は、音楽がテーマのひとつになっているし、私たち3人が演じている“執拗反復(オスティナート)の楽士”は、音楽を使って世界を変えていくというような役割でもあるので、ゲームの世界に自分もコントロールされているような、「どんどん浸食されていってるー!」という感覚を、すごく心地よく感じました。

――ユーザーさんに聞いてほしいポイントはありますか?

中村 私が使われているかはわからないんですが(笑)。2番のAメロで超遊んで歌ったのが楽しかったです! ぜんぜん違う曲調ではあるんですけれども、『ルパン三世』のアニメで、エンディングを石川さゆりさんが歌ってらっしゃいますよね。すごくジャジーな曲なのに、かわいらしく色っぽくて、キュートなのにすごく強い瞬間が歌の中に出てくるんですね。それを毎回聴きながら「カッコいいなー!」と憧れていて。ぜんぜん似ていないですし、あんな風には歌えないですけれども、ふだんからお風呂の中で真似をしていて(笑)。今回の収録では、「ここをこうしてみたいな」と思ったときに、石川さゆりさんのイメージが出てきたんですよ。自分でもびっくりしたのですが、曲に引き出してもらったなと、すごく感じました。

――それは歌っている最中に急にイメージが湧いてきたんですか?

中村 はい。「あ、出ちゃった」と思いました。曲に引っ張られたと思うんです。仮歌を聴いたときはぜんぜん思わなかったので、歌ってみて初めて、という感じでしたね。歌のレコーディングよりも以前に、キャラクターのボイス収録をさせていただいていたので、キャラクターの感情部分が分かっていたのも大きかったと思います。

――中村さんはご自身の名義で歌の活動もされていますが、今回はキャラクター寄りで歌っているのでしょうか?

中村 そうですね。これまでにアイドルキャラクターのキャラクターソングで、かわいらしい曲や、“元気”をみんなに伝える曲という、キュートでポップなテーマの楽曲をたくさん歌わせていただいていて。でも、そうじゃないアプローチというのもしたい、という気持ちが私自身の中で大きくなったので、自分名義での活動というのをやらせていただいたんです。活動を続ける中で、歌に対する自分の気持ちの出しかたをコントロールしていく方法が見つかり始めたときに、今回の役と歌に出会えたので、このタイミングで出会えてよかったなって思いました。

――下地が出来あがったところで、チャレンジできるという喜びですね。

中村 たまたまだと思うんですけど、すごくありがたいなと思いますね。

――中村さんはDJイベントなどにも出演されていますが、この曲はどのように流したいですか?

中村 インスト版と、ボーカル版の両方をかけてみたいですね。ぜんぜん違って聞こえると思うんですよ! DJとしてやるならば、同時に流してボーカル版をオフにしてみたりとか、リズムに遊びが入るパートではちょっとMIXを変えてみたりとか。すごく遊べる曲だと思います。

編曲者・岩橋星実さん(以下、岩橋) ありがとうございます。

中村 あっ! 岩橋さん、そちらにいらっしゃったんですね!(笑)(※編註:中村さんからは見えない位置にいらっしゃいました)

岩橋 編曲冥利に尽きるコメントをありがとうございます。

中村 仮の曲や、レコーディングの後にも、編曲はもっと詰めていくのだと思いますし、私も練習するために仮段階から聴いていたんですが、仮段階でも編曲が完璧なんじゃないかなってくらいになってて。

岩橋 現在(レコーディング当時)で、85%ぐらいですね。

中村 制作がアニメと似ているんですよね。アニメも制作が同時に進行していますから、アフレコのときに仮の絵だったりするので。でも、アフレコの現場では「どういう風に絵が動くんだろう?」と想像しながら演出してくださいますし、私たちもそれに近づけていきます。アニメーターの方も「こういう風にしゃべるだろうから、セリフがないけど表情だけ変えよう」とか、お互いに想像しながら100パーセントの力を出して制作しているんです。でもときどき、アニメがほぼ仕上がってる状態でアフレコできるときがあって。そういうときは、いつも100%でやっているところが、自然に150%のものが出てくる瞬間があって。今回のレコーディングも、まさにそういう感じでした。アレンジがほぼ完成している状態でレコーディングできるというのは、動いているキャラクターを見せてもらいながらお芝居をする感覚に近かったです。だから、「勝手に出た!」という感覚なんですよ(笑)。まだ編曲が完成していない状態でレコーディングをすることも、ときどきありますが、「編曲でこうなるんなら、もっとこうしたかった」ということもあるんです。それは自分の中でだけのこだわりの話なので、もちろん曲としては100%のものなんですが。でも、演者・表現者として「この感じで、このキャラクターだったら、ここがもっとよくできたかも!」ということは絶対あるんですよね。でも、今回はそういうことがたぶんないと思います! もしあるとしたら、新田さんと大坪さんの歌声を聴いたときに「それやられたー!」と思うかもしれませんね(笑)。

――想像で埋めなければいけないところを、実際に聴ければ、よりイメージを明確化できるということですね。ちなみに、キャラクターとして歌おうとすると難しい部分もあるのでようか?

中村 そうですね。私はほかのキャラクターがどういう風にお芝居しているかは知らないので、「どんな感じなんですか?」とレコーディングの前に聞いちゃいましたもん。

――(笑)。新田さんと大坪さんとユニットを組むと聞いたときは、どんな印象でしたか?

中村 「え、嘘でしょ!? マジで!?」って思いました。豪華ですよね……と言うと、自分も入ってるのでおかしいですが(笑)。

山中 いえいえ、豪華ですよ!

中村 皆さんの言う“豪華”と、私の言う“豪華”ってちょっと意味が違うと思うんです! 「あのふたりといっしょにできる!」というのが、私の中での意味なんですけど(笑)。

――我々としては「この3人が揃うだなんて!」という意味での豪華ですね(笑)。

中村 そうですよねー。いや、「まさか!」ですよね(笑)。これまでコラボや、作品の中で共演することはありましたけど……。ユニットになるというのは本当にすごいです。


■いままでにないキャラクターとの出会い
――今回のユニットで意識されたことはありますか?

中村 おふたりが「どういう風にキャラクターを演じ、どういう風に曲へアウトプットするんだろう?」ということは意識していました。私自身が演じたミレイという役も、いままでの引き出しにはない役柄なので。ほかのキャストの方もそうなんですけれども、「このキャラクターなら、この人だよね」というキャスティングが『Caligula -カリギュラ-』には一切ないんですよ。

山中 そうなんです! 気づいていただけましたか!

中村 ですよね! 「この人なら絶対に合う!」とどこかで感じてくださっていた部分を見出してもらっている気がします。自分もいままで出してこなかった部分というのがあって、それがすごくハマったと思うので、ぜひ期待してほしいですね。私も最初、ほかのキャスティングを見たときに「えっ!?」と思って。ということは、私の知っている新田さん、大坪さんではないということですよ!

山中 新田さんの演じるキャラクターは、じつは太ったオッサンですからね。その本性が出るシーンでは、ふだんのかわいい演技からのギャップで、すごく印象的に聞こえます。大坪さんもラスボス的な、すごくダークな演技をしてもらいました。たぶんそこで感じていただける変化の部分は、作品の中だけではなく、演者として声優さんを応援してきた皆さんにとっても、新たな発見になると思います。すでに皆さんの中に存在する“偶像”に対するカウンターを、演者さんには担ってもらっています。

――いままでにない演技が見れるというのは、ファンにとっては、とてもうれしいですね!

中村 役者って、じつはいつもそういうことを望んでいると思うんです。定番をきちんとやり続けられるというのも絶対に必要だと思います。でも、それだけになってしまうことに対して、自分自身もそうだし、自分を支えてくれていた役に対しても失礼なんじゃないかなって。私は、役を支えてあげられる役者になりたい。そういう意味では、「中村繪里子は、こういう引き出しもあるんだ!」というのが、今後たくさん出会えるキャラクターに役立つかな、と。そして、いまも演じているキャラクターにもフィードバックできるとうれしいな、と思います。

――最近中村さんはそういった経験が多いですよね。『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』の役も印象的でしたし。

中村 そうですね。2014年~2015年にかけて、いろいろありました。皆さんにお見せするのは、アニメでの演技のみですが、じつはその前から、こういうキャラクターの演技だったりということを、ちょっとずつ種まきをしていたりするんです。だから、急に出てきたものではないんですよね。そういうものを見てくれている人がいるというのは、とてもうれしいです。

――なるほど。中村さんが演じられたミレイは、どんなキャラクターなんでしょう?

中村 私もちょっと教えてほしいなって、思います(笑)。

山中 いやいや、もう演じられたじゃないですか(笑)。

中村 「自分の中ではこう!」というイメージはあるんですけど、「どういう風に受け止められたんだろう?」と思って。あと、どこまで言っていいのかがわからない(笑)。

山中 (笑)。前提として、メビウスという架空世界では、それぞれがなりたい自分になっているんです。そういう中にいて、ミレイはほぼ唯一、メビウスと現実の姿に変わりがないんですよ。現実でも「自分には何も悪いところがない」と思っていて、“自信の塊”というようなキャラクターなので、メビウスでもそのままなんです。作中でもいちばん精神が強いキャラクターですね。ただ、現実では勝ち組だったのが一転して、家庭の事情で没落してしまって。それもすべて周囲が悪いと思っているんですよ。自分には非がないから、世界が悪いはず、ということで世界を変えようとするんです。

中村 うんうん……。「私に合うように、あなたたちが変わりなさい!」という感じですよね。ミレイは、メビウスでの姿と現実での姿がほとんど同じではあるんですが、年齢だけがちょっと違うんです。メビウスでは学園生活を送るということで、18歳なんですが、現実では私の実年齢に近くて(笑)。そういう意味では、すごくまっすぐ演じることができたなと思います。

山中 楽士と呼ばれている人たちは、μに力をもらっているので、μに感謝している気持ちが強いんです。でも、ミレイだけはμを利用するつもりでいて。μがちやほやされているのが、許せないって人間なんです。作中でもかなりピーキーな位置にいるので、それをしっかりと想像以上に演じていただけました。

中村 お芝居をするときに、「こういう風にやろう」という決め込みがあまりできないキャラクターでしたね。演じながら「どうなっちゃうんだろう?」ということが何度もありました。たぶんこのゲームのキャラクターは全員不安定なんです。その不安定な部分を埋めようとして、メビウスの中に逃げ込んでいたり、完璧な理想像を作っていて。だから、台本を読みながら不安になるんですよ。本来なら“この流れならこういう気持ちの持っていきかたになる”というところで予想外の展開が待っているので、予測ができないんです。だから、ミレイのキャラクターと脚本に引っ張ってもらいました。演じた後に、事前に立てたプランとはまったく違う演技を自分がしていて、びっくりしましたから。

――本当にいままでにない、中村さんのキャラクターが見れそうですね。『Caligula -カリギュラ-』というゲームにはどういう印象をお持ちですか?

中村 「挑戦的だなー!」と、すごく感じました。電脳世界と現実世界の行き来ができる世界設定で、そこに障害が生じて双方の世界が崩壊していくといったストーリーは、すでにある程度の地位を得ているものだと思うんです。『Caligula -カリギュラ-』は、それらの作品に骨格は似ていると思うんですが、「そうやって切り込む!?」と驚きました。「夢とファンタジーを与えないんだ……」という驚きと同時に、「でも、現実ってそうだよね!?」という思いもありましたね。

――『Caligula -カリギュラ-』は中二病要素が強い作品ですが、中村さんの中二病エピソードはありますか?

中村 私が中学2年生だったころは、中二病という言葉がなかったですね(笑)。でも、中二病という言葉は、いちばん最初に提唱された意味と、現在の意味はかなり違いますよね。だから、どっちの意味かがイマイチわかっていないかもしれません(笑)。私の中二病だったなと思うエピソードとしては、昔、風を操れると思っていました。登下校中に、竹藪を通らないといけない通学路があって、子ども心にめちゃくちゃ怖かったんですよ。大量の竹があって、ちょっとでも風が吹くと、すごい勢いでザワザワって音が襲い掛かってきて。決められた通学路だったので、そこを通らないと行けなかったぶん、なんとかしてそこを怖くないように切り抜ける方法を考えたんです。風の音が怖いから、「風が止まれば怖くないんじゃないかな?」って。それで、竹藪の中で「風よ、やめ!」と叫んだら、風がピタッと止まったんですよ! 「……これは!?」と思って、「風よ、吹け!」と叫んだらザワッーって風が吹いて! 「……目覚めた! 私は風を操っている!」と、しばらく思っていました(笑)。あと、空を飛べるとも思っていましたね。夢の中で空を飛んで、幼すぎて夢と現実の区別がついてなくて。夢では1歩ずつ歩くと、階段を上がるように宙に浮いていって、パッと空に飛べたんです。「あ、私、空を飛べるんだ!」と思って、「お母さん見て! 私、空を飛べるよ!」って言ったときの、母の微妙な顔がいまでも記憶に残ってます(笑)。

山中 (笑)。間に合えば、いまからミレイに風属性を付与したいぐらいのエピソードですね。

――(笑)。また、この作品ではアイドルが神様のように描かれていますが、中村さんにとってのアイドルとはなんですか?

中村 ひと言で“アイドル”と言っても、訊かれる場面によってたぶん答えが変わってきちゃうと思います。私自身として答えると、その存在があるだけで、生きていられる力がもらえるものだと思いますね。それが、反発心でもいいと思うんですよ。うらやましいって思ったり、安直に言うとアンチって心が芽生えたり。でも、それだけの力を持っているということだと思います。……私が攻撃されたいって話ではないですよ? そりゃ私だってみんなに受け入れられたいですよ!(笑)。でも、ある種その人がいるということが、誰かを生かす力になっている。その存在や関係性がアイドルという形なのかなと思っていて。芸能活動や、ライブだけに集約しているものではないと思うんですよね。

――プラスでもマイナスでも、存在自体が人に影響を与えるものを、アイドルと認識されているということですね。

中村 そうですね。私にとっては、ファンの方たちがそういう存在だと思っています。いてくれることで、生きていられる。中村繪里子という存在がいられるのは、ファンの方たちがいてくれるからなんですよね。ファンの方たちは、「繪里子さんがいるから応援するんだよ」って言ってくださるんですけどね。私がデビューして間もないころに、コラムを書かせてもらったことがあって。デビューして間もないですから、まだ何者なのかもわからない状態なので、私のお芝居や役どころなどを聞いてくださる方って本当に少なかったはずなんです。でも、コラムを読んでおもしろいと思ってくださった方たちが、応援してくださるんですよね。声優として事務所に所属して、お仕事としてコラムを書かせてもらっているのではありますが、それは声優としての演技を見せるお仕事ではないじゃないですか。でも、そんな声優じゃない部分からまずファンになってくれた方がいるというのが、すごく励みになって。その方はいまでも応援してくださっているんですけど、自分が世の中に発信したものを受け止めてくれて、かつ、「そこからファンになりました」と言ってくれたことの積み重ねが、いまの自分になっているだけなんですよ。何も特別なことなんてなくて、そうやって応援してくれる人たちがいてくれたから、いまも私が中村繪里子でいらられるんだなって、すごく思いました。

――お互いにそう思えるというのは、とても素敵なことですね。

中村 そういうことを感じられたのは、私自身が、作品を発信し続ける声優・俳優としてのやりかたではない形のお仕事をさせていただいていたからだと思うんですよね。ふつうは声優・俳優といえば裏方のお仕事ですから、作品を発信し続けることが当たり前だと思うんです。でも、私がデビューさせていただいたときは、それだけではなくて。アイドル声優という言葉が、定着していなかったですからね。ファンの皆さんが目の前にいて、作品を楽しみにしてくれていて、自分の役を応援してくれていて、あまつさえ私にも応援の声をくれてるということを、デビュー当時から目の当りにする活動ができて。本当にたまたまだと思うんです。でも、そうできたことが、いまの感覚につながっているんだと思います。

――それでは最後に、読者の皆さんへひと言メッセージをお願いします。

中村 慣れ親しんだゲームの世界の中でも、とても予想をできないような展開や切り口の体験が『Caligula -カリギュラ-』にはあります。思いっきり振り回されて、思いっきりへこたれて、「何くそ!」と思いながら、生きてください!

Caligula -カリギュラ-
メーカー:フリュー
対応機種:PlayStation Vita
発売日:2016年6月23日発売
価格:6980円[税抜](7538円[税込])
ジャンル:RPG

最終更新:8月4日(木)12時2分

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