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【ムエローク】佐々木姉弟が国際戦に挑む

イーファイト 8月4日(木)20時13分配信

 8月6日(土)東京・八王子市富士森体育館で開催される『ムエローク八王子興行』の全対戦カードが決定した。

【フォト】姉の佐々木蝶里はキム・ヒョジンを迎え撃つ

 今大会では佐々木雄汰(尚武会)がWMC世界スーパーフライ級ランキング戦として、ダニエル・ギルレンバーグ(スウェーデン)と国際戦を行う。

 佐々木はジュニアで国内はもとよりタイでも戦績を重ね、2015年6月に15歳でプロデビュー。WMC世界フライ級王者の貴・センチャイジムを首相撲でコカしまくり、結果はドローだったが関係者を驚かせた。その後、タイ人相手に2敗を喫したが、昨年12月にわずか5戦目でMuayThaiOpenスーパーフライ級王者となり、今年3月にはWPMF日本スーパーフライ級王座も獲得した。

 対戦相手のダニエルはムエタイの国際大会『MAX MUAYTHAI』に出場している選手で、長いリーチから繰り出されるパンチを得意とするが、ヒジやヒザ蹴りなどムエタイの戦い方に慣れているファイターのようだ。フィジカルに優る欧米選手に佐々木の技は通用するか。

 姉の佐々木蝶里(尚武会) はキム・ヒョジン(韓国)と対戦。蝶里もジュニア時代から活躍してきた選手で、パワフルなミドルキックを得意とする。3月のWPMF日本女子フライ級王座決定戦ではベテランのグレイシャア亜紀に敗れて王座獲得はならず、今回が再起戦。

 対するヒョジンは2014年4月、REBELSに来日してWPMF日本女子フライ級王者(当時)いつかと対戦している。当時の肩書きは大韓プロムエタイ協会フライ級1位。あれからキャリアを積んでさらに実力をアップさせているのか。

最終更新:8月4日(木)20時13分

イーファイト

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