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「銀魂」新八は菅田将暉、神楽は橋本環奈!長澤まさみ、岡田将生らも出演

コミックナタリー 8月4日(木)6時0分配信

空知英秋原作による実写映画「銀魂」の追加キャストが発表された。

小栗旬演じる主人公の銀時が営む万事屋で働く志村新八役を菅田将暉、神楽役を橋本環奈が担当。腕っぷしの強い新八の姉・妙役には長澤まさみ、銀時の幼馴染でありかつての盟友・桂小太郎役には岡田将生、からくり堂の店主・平賀源外役にはムロツヨシがキャスティングされた。また真選組局長の近藤勲役を中村勘九郎、真選組一のモテ男・土方十四郎役を柳楽優弥、腹黒で毒舌な沖田総悟役を吉沢亮が演じる。

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映画「銀魂」は2017年ロードショー。「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「HK/変態仮面」シリーズ、「アオイホノオ」などで知られる福田雄一が監督を担当する。

小栗旬(坂田銀時役)コメント
福田監督とは『勇者ヨシヒコ』に出させて頂いたり『変態仮面』で協力させてもらった部分もありましたが、本格的な仕事はしていなかったので是非ご一緒したいなと思っていました。空知先生が福田さんだったから(実写化が実現した)とおっしゃっているのはとてもよくわかります。『銀魂』の世界観を表現できるのは福田監督しかいないと思いましたので、ぜひ参加したいと思いました。銀さんは出会う人やタイミングによってキャラクターの印象が変化する部分もあり、とらえ所がないので演じるのはすごく難しいです。他の演者さんたちが僕のことを銀さんだと信じてくれれば、おのずと銀時というキャラクターになっていけるのではないかと思って演じています。

菅田将暉(志村新八役)コメント
原作の中でも「この世界観における突っ込みの必要さナメんなよ!」と言っているくらい大事な役ですし、色々な笑いを分かっていなきゃいけないので「これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか」と思うと、とても怖かったです。少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせて頂きます!撮影もとても楽しくてぜひ毎年集まってシリーズにできたら最高だと思います。こんな豪華な方達と、こんな豪華なおふざけをいい大人が何やってんだという日々の繰り返しなので楽しんで演じたいと思います。

橋本環奈(神楽役)コメント
この度、実写版「銀魂」で神楽役を演じさせて頂く事になりました橋本環奈です。「銀魂」は言わずと知れた大ヒット漫画で私の同級生、友人の間でもとにかくファンの多い作品です。その作品の実写版で、それも神楽役と聞いた時はとにかく驚きました。神楽を演じる事についてはとても嬉しい反面、人気の高いキャラクターなのでプレッシャーもひとしおでしたが、今は毎日、強くて、愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませて頂いてます。今回は本格的なワイヤーを使ってのバトルアクションあり、独特のイントネーションでの台詞ありと見どころも沢山あると思います。みなさんどうぞ御期待下さい!。あっ!!、勿論神楽ならではの「鼻ホジ」や「ゲ○吐き」シーンも…(笑)。

長澤まさみ(志村妙役)コメント
今回初めて原作を読ませて頂いたのですが、この作品を福田監督が撮ったら必ず面白くなると思い、受けさせて頂きました。女の人は潜在的に優しい部分と強い部分を持ち合わせていると思うのですが、妙の柔らかい素顔と強い素顔はその二つの顔を表現していてそれこそが妙の魅力だと思います。今まで、変顔に近いお芝居をしたことがなかったので、いままでとっておいて良かったなと思いました。

岡田将生(桂小太郎役)コメント
桂小太郎を演じさせていただきます。原作ファンの方々にガッカリされないようにしっかり演じさせて頂きます。銀時の盟友であり、相棒エリザベスと共に銀魂を盛り上げたいと思います。逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!

ムロツヨシ(平賀源外役)コメント
以前から「銀魂」実写化のお話は福田監督ご本人から聞いていて、「ムロくんの役あるよ」とおっしゃってくれていました。ただ、平賀源外はもっと年齢の高い方がやるのかなと思っていたので、驚きました(笑)。いざ現場に入ると意外とハゲの髪型とひげが似合うので、ゆくゆくはこの髪型にしたいなと思っています(笑)。原作ファンの皆様、ご安心ください!源外役のムロは少ししか出ていませんので、ちょっと年齢違うと思われるかもしれませんが、新しい源外をアピールしたいと思います!

柳楽優弥(土方十四郎役)コメント
今回「銀魂」にキャストの一員として参加出来る事をとても嬉しく思っています。土方十四郎という役にプレッシャーを感じておりますが、素晴らしいキャストスタッフの皆様と、この夏を駆け抜けたいと思います!

吉沢亮(沖田総悟役)コメント
昔からジャンプは大好きでしたが、銀魂に関しては子供ながらに読んではいけないマンガだと思っていたので、今まで触れて来ませんでした。今回出演させて頂くということで、全巻読みました。読んではいけないマンガでした。最高にくだらなくて面白い原作プラス福田さんという恐ろしい現場ですが、最後まで生き抜きたいと思います。

中村勘九郎(近藤勲役)コメント
去年の秋頃に、小栗くんから電話で「勘ちゃん、銀魂やるんだけど…」と言われまして、私の口から「俺ゴリラでしょ?」と言わせてもらいました。小栗くんもとても驚いていました。週刊少年ジャンプは小学生の頃から今も購入している愛読書で、実写化するなら近藤勲役をやりたいと思っていたので本当に光栄です。小栗くんとは前々から知り合いで、いつか一緒にやりたいねと話していたのですが、最初の共演が「銀魂」になりました。僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました。通称“ゴリラ”ということで、一月半前くらいからジムに通いまして、体を鍛えております。原作・アニメをご存じの方もわかるように(近藤は)ムキムキですから、そこまでは到底追いつかなかったですが、精一杯やりますのでぜひ劇場で体感してください。

(c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会

最終更新:8月4日(木)6時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。