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【台湾】経済部の訪日団、三菱ガス化学などとLOI締結

NNA 8月4日(木)8時30分配信

 経済部(経産省)投資業務処は2日、日本企業に台湾への投資拡大を呼びかけるため同部が先月末日本へ派遣した訪問団が、三菱ガス化学など2社と関心表明書(LOI)を締結したと発表した。
 同部の沈栄津・政務次長を代表とする訪問団は7月25日から29日まで滞在し、企業9社と面会。このうち富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズとは26日に、三菱ガス化学とは27日に、それぞれLOIを締結した。三菱ガス化学の広報室はNNAに対し「今後の投資拡大も含めてビジネス面での良好な関係を築いていくことを改めて確認できた」と話した。同社は台中市に、半導体洗浄用の薬液を製造販売する子会社の巨菱精密化学を設けている。
 富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズは、台湾法人の台湾富士電子材料が新竹市に半導体向け現像液の工場を設けており、台南市でも新たに工場を建設する計画。
 このほか東京では26日に投資セミナーを開催し、投資環境や日台租税協定の影響、蔡英文政権が推進するグリーンエネルギーなどの「5大創新産業」について説明。企業関係者ら約120人が出席した。

最終更新:8月4日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。