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鈴木保奈美、18年ぶり連ドラ主演でラブストーリーで「ホルモン点滴を受けているよう」

cinemacafe.net 8月4日(木)16時10分配信

フジテレビ系連続ドラマ「ノンママ白書」の制作発表会見が4日(木)都内で行われ、主演の鈴木保奈美、共演の菊池桃子、渡辺真起子、濱田崇裕(ジャニーズWEST)、三浦祐太朗が出席。久々のラブストーリー挑戦に鈴木さんは「素敵なホルモン点滴」との感想を口にした。

【写真】会見の様子

同作は、アラフィフ子なしバツイチキャリアウーマン・土井玲子(鈴木さん)が、男性優位な社会のなかで、恋に仕事に奮闘していく姿を描く。約18年ぶりの連ドラ主演に鈴木さんは「いままでにないドラマをお届けできるのではないか」と手応え十分で「土曜の夜は、お風呂に入ってパジャマに着替えたら、私たちの女子会に参加するようにゆったりと遊びに来てもらえれば。このドラマを通して、皆誰でもヒロインになれる、自分の人生のヒロインは自分なんだと思ってほしい」とメッセージ。久しぶりのラブストーリーだが「とても良いです。素敵なホルモンの点滴を受けているよう」と満面の笑みを浮かべた。

劇中では、若い部下たちから突き上げを喰らう展開があるも「しっかりとイジメていただいている」と鈴木さんは明かし「本当に面白い俳優さんたちが勢ぞろいなので、辛いシーンだけれど、楽しくやらせていただいている。その会社のシーンもぜひ楽しんで」と明るくアピールした。一方、部下役の濱田さんは、鈴木さんとの初共演に「顔合わせのときに緊張して挨拶もカミカミだったけれど、鈴木さんが『緊張しますよね』と言ってくれて『保奈美さんも緊張するのか…』と思ったら嬉しくて、緊張がほぐれた」と嬉しそう。そんな濱田さんは鈴木さんから「いつも元気で明るくて、一生懸命で、よく見るとイケメンということに先週気付きました」と言われると「ありがとうございます! よく見るとイケメンです!」とノリノリで弾けていた。

連続ドラマ「ノンママ白書」は、8月13日(土)フジテレビ系で午後11時40分~スタート。

最終更新:8月4日(木)16時10分

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