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『12歳。~恋するDiary~』本日発売、出演声優コメントなどを公開!

ファミ通.com 8月4日(木)12時13分配信

●スペシャルボイスなどがもらえるQRコードの情報も
 マンガ雑誌“ちゃお”連載の少女マンガ『12歳。』を原作とした、ハピネットのニンテンドー3DS用ソフト『12歳。~恋するDiary~』。本日8月4日発売となった同作の公式サイトで、ゲームに出演した声優陣によるコメントなどが公開されている。

 以下、リリースより。

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■主役カップルやゲームオリジナルキャラクターを演じたキャストに質問!
 「12歳。~恋するDiary~」公式サイトにて、主役カップルである花日役・加隈亜衣さん、高尾役・斉藤壮馬さん、結衣役・木村珠莉さん、桧山役・堀江瞬さん、ゲームオリジナルキャラクターである柚希役・村瀬歩さん、武智役・石川界人さんのコメントを公開しました。
 本リリースではその一部をご紹介します。

◆加隈亜衣さん、斉藤壮馬さん、木村珠莉さん、堀江瞬さんに質問
──ゲームオリジナルストーリーについて印象をお聞かせください
加隈亜衣さん 改めて、花日は真っすぐなキラキラしたかわいい子だなと思いました。ずっと見ていたくなりますね。
斉藤壮馬さん 前作よりも高尾くんのできる度が増していて、さすがだなと思いました。オリジナルキャラも出てきて、ゲームならではのストーリー展開になっているなと感じました。
木村珠莉さん 結衣編は日常とは違う場所でのお話なので、いつもとちがう胸キュンがいっぱいあってドキドキするなぁと感じました。
堀江瞬さん 選択肢次第で物語が大きく変わっていくという設定がとても面白そうだし、早くプレイがしたくなりました。そしてオリジナルキャラクターの登場で大変なことになってしまっている! と桧山目線でハラハラしました(笑)

◆村瀬歩さん、石川界人さんに質問
──演じたキャラの第1印象を教えてください
村瀬歩さん とても元気で小学生らしい子だなと思いました。そんな中でも、たまに見える大人らしい顔にギャップを感じました(笑)
石川界人さん クールで他人にあまり興味がないタイプの子かなと思っていました。実際に演じてみるとクールはクールですが、優しさが前面に出ていて、小学生にしては大人びた気遣いができるキャラクターなんだと思いました。

◆6人全員に質問
──演じる上で意識した点や、難しかった点はありますか?
加隈亜衣さん 花日は、真っすぐな心を持っているので、どんな時でも嫌な気持ちだけにはならないようにしました。
斉藤壮馬さん 12歳ということにとらわれすぎず、みんなをきゅんきゅんさせてくれとのことでしたので、あまり難しさは感じませんでした。とはいえ、達観しすぎてもいけないので、バランスには気をつけて演じました。
木村珠莉さん ココナちゃんの登場でいつもの桧山と結衣の悩みとはまた別の問題も発生して、揺らいだり、不安になったりもするけれど、桧山が好きという真っ直ぐな気持ちを一番大切に演じようと思いました。
堀江瞬さん これはテレビアニメでも同じなのですが、大人になりすぎないように気を付けています。桧山は結衣の前ではすごく男らしくてかっこいいですが、小学6年生の無邪気さも忘れないように演じました。
村瀬歩さん 2人の恋路を邪魔しないように、でも本気で恋をしているという想いを持つことですかね。キャラとしてと役者としてのせめぎ合いがありました。
石川界人さん やはり声です。僕の声は低いというわけではありませんが小学生に聞こえる高さではないと思っています。このギャップをどう埋めるかはとても難しかったです。

コメント全文は公式サイトで公開中!
 「ご自分が12歳だった時はどんな小学生でしたか?」
 「どのキャラと仲良くなれそうですか?」
など気になる質問満載です!

■ちゃお9月号にスペシャルボイスなどが貰えるQRコード掲載!

 現在発売中の雑誌『ちゃお』(小学館)9月号に、高尾(声:斉藤壮馬)と桧山(声:堀江瞬)のスペシャルボイスやうさぱんだクッキーがGETできるQRコードを掲載しています。

◆スペシャルボイスカードをGET!
 掲載されているQRコードを使用すると、「爆きゅんボイスカードガチャ」のボイスカードリストに特別なボイスが追加されて、いつでも聞けるようになります。

◆うさぱんだクッキーでできること
 うさぱんだクッキーは、ゲームを進めたりすれちがい通信をすることで手に入るアイテムです。集めたクッキーは、ゲーム登場キャラが素敵なボイスで喋る「爆きゅんボイスカードガチャ」やうらない機能で使うことができます。

※ボイスカードガチャにはゲーム内で手に入るクッキーを使用します。
※課金要素はございません。
※QRコードは後日公式サイトなどで一般公開される場合がございます

最終更新:8月4日(木)12時13分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。