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マーク・ラファロ、『マイティ・ソー』第3弾の撮影終了!

シネマトゥデイ 8月4日(木)16時6分配信

 映画『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『ソー:ラグナロク(原題) / Thor: Ragnarok』で、クリス・ヘムズワースふんするソーとタッグを組むハルク役のマーク・ラファロが、同作のオールアップを迎えたことをInstagramで報告した。

【写真】マーク・ラファロ&美人な奥さまとの2ショット

 現地時間7月4日にオーストラリアでクランクインを迎えたばかりだが、たった1か月ほどでマークはハルクことブルース・バナーとしての出演シーンを撮り終えたようだ。マークは現地時間3日、本作でメガホンを取っているタイカ・ワイティティ監督と頭を寄せ合っている2ショットに、「最終日、『マイティ・ソー3』のセットでワイティティと“ラッフルズ”。この映画を作るのに本当にすばらしく楽しい時を過ごせた。愛と笑いにありがとう」とコメント。続けて、いかつい表情のハルクとの2ショットもアップし、「今は笑ってるけど、後で泣く」とつづった。

 そして本作に、超人的な体力を誇るアスガルドの女戦士バルキリー役として初出演する、『クリード チャンプを継ぐ男』のテッサ・トンプソンも、メイクルームでモーションキャプチャー用のメイクを施したマークとの2ショットをアップ。マークは着物のようなものをはおり、テッサも扇子を広げてどこか日本を感じさせる一枚になっている。「ラッフルズセンセイ、『マイティ・ソー3』最後の日。どうやって気味悪いフェイスマスクを作れるか、どうやってモーションキャプチャー用のスーツをかっこよく見せられるか学んだばかりだったのに」とマークとの別れを惜しむコメントを添えた。

 映画情報サイト/Filmによると、マーク以外のキャストの撮影は、残り数か月ほど続く予定だという。ソーとハルクがバディとなって宇宙を舞台に繰り広げるロードムービーになるとされている本作。ソー役のクリスはもちろんのこと、トム・ヒドルストン、イドリス・エルバといったおなじみのメンバーに加え、オスカー女優のケイト・ブランシェットや『インデペンデンス・デイ』のジェフ・ゴールドブラムといった豪華キャストが新たに参戦する。全米公開は2017年11月3日予定。(編集部・石神恵美子)

最終更新:8月4日(木)16時6分

シネマトゥデイ