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<NGT48北原里英>甲子園の名場面に涙 総監督・横山は野球少年に“リーダーの心得”

まんたんウェブ 8月4日(木)17時48分配信

 AKB48グループ総監督の横山由依さん、NGT48の北原里英さん、SKE48の高柳明音さんが4日、東京・六本木で行われた夏の甲子園のダイジェスト番組「熱闘甲子園」(ABC・テレビ朝日系)のスペシャルイベントに登場。昨夏の甲子園の名場面も上映され、北原さんが高校球児の友情と激闘に感涙する一幕があった。

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 イベントでは、中学時代にバッテリーを組んだ中京大中京の上野翔太郎投手と関東第一の鈴木大智捕手が昨年夏の甲子園で“再会”を果たし、戦った試合の様子をVTRで上映。北原さんは2人の熱い友情と激闘に、「『事実は小説より奇なり』という言葉は、甲子園のためにあるんだと思います」と涙を拭いながら語っていた。

 また、横山さんは、会場に集結した野球少年の一人から、「キャプテンとしてチームを引っ張るために意識していることは何ですか?」と聞かれ、「自分がちゃんとしていないと人を注意したりできないので、まずはきちんとした行動を心がける。あとはメンバー1人1人とコミュニケーションをとって相手の性格を知ること。それから私はAKB48が大好きなので、(質問者も)野球が好きな気持ちを持っていれば大丈夫だと思います」とリーダーの心得を語っていた。

 「熱闘甲子園」は、今年で36回目の放送となる夏の甲子園のダイジェスト番組。今年は8日から第98回全国高校野球選手権大会の熱戦の模様と球児たちのドラマを伝えていく。同番組のテーマソングにはAKB48の「光と影の日々」が使用されている。

最終更新:8月4日(木)18時5分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。