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女の子がひたすら罵倒してくれる対話型AIサービスが期間限定で公開…「豚には調教が必要だな!」

インサイド 8月4日(木)20時52分配信

pixivは、対話型人工知能サービス「罵倒少女:素子」を公開しました。

「罵倒少女」は、アニメーター兼イラストレーターのmebae氏が2015年にTwitterに投稿した、美少女とドSなセリフを組み合わせたイラストを発端とするオリジナルコンテンツです。黒髪で制服姿の美少女が、鋭いまなざしと嫌悪感をあらわにした表情で[こちら]を罵倒するイラストは、独特の妖しさと色気を兼ね備えており、テーマに共感した多くのユーザーから人気を博しています。

【関連画像】

今回、この「罵倒少女」を「PROJECT Samantha」で再現した対話サービス「罵倒少女:素子」が公開されました。「PROJECT Samantha」は、ソニー・ミュージックエンタテインメントと株言語理解研究所が開発した対話型人工知能です。

ユーザーの入力から感情・意図を分析し、適切に対応するという次世代AIとのコミュニケーションを体験することが出来ます。もちろん内容は、ほぼ「罵倒」。ただし会話を繋げていくうちに「デレる」ことも……?

素子(CV:井上麻里奈さん)による一部ボイススタンプ付きの様々な罵倒は、8月4日~15日の期間限定で体験することが出来ますので、この機会を是非お見逃しなく。

罵倒少女 Illustrated by mebae(Kaikai Kiki)
(C)mebae / Kaikai Kiki
(C)pixiv

最終更新:8月4日(木)20時52分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。