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ルーニー表彰試合でイブラがホームデビュー ファーガソン氏、モイーズ監督ら観戦

ISM 8月4日(木)11時54分配信

 現地時間3日(以下現地時間)、マンチェスターUの主将FWウェイン・ルーニーの表彰試合が同チームの本拠地「オールド・トラフォード」で行なわれ、マンUとエヴァートン(以上イングランド)がスコアレスで引き分けた。マンUでは新加入FWズラタン・イブラヒモヴィッチがホームデビューを飾っている。

 ルーニーは2004年8月にエヴァートンからマンUに移籍し、同チームで520試合に出場し、クラブ歴代2位の245得点をマーク。プレミアリーグ優勝5回、チャンピオンズリーグ制覇、FAカップ優勝、リーグカップ優勝2回、クラブW杯といったタイトル獲得に貢献している。

 そのルーニーの業績を讃えるべく、5万8597名の観客が集まった一戦。ルーニーは先発で52分間プレーし、ピッチを去る際は観客からスタンディングオベーションを送られた。またイブラヒモヴィッチは本拠地デビュー戦で65分までプレー。同じく新加入のDFエッリク・バイリーもホームデビューを飾っている。英『BBC』によれば、ルーニーは試合後、「僕ら家族は今夜のことをずっと忘れないだろう」と感動を表した。

 試合にはマンUでルーニーを獲得したアレックス・ファーガソン元監督、エヴァートンとマンU両クラブで指導したデイヴィッド・モイーズ監督も駆けつけ、イングランド代表のサム・アラーダイス新監督も観戦している。

 昨季のFAカップ覇者マンUは7日、プレミア王者のレスターと「コミュニティシールド」で対戦する。

 なお、ルーニーはこの試合の収益を恵まれないイギリスの子供たちに寄付することを発表している。

最終更新:8月4日(木)11時55分

ISM

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