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イブラ、ルーニーとのコンビに自信満々 「完璧なパートナー」

ISM 8月4日(木)11時56分配信

 マンチェスターU(イングランド)の新加入FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、主将FWウェイン・ルーニーを「完璧なパートナー」と称し、コンビが「成功する姿しか思い浮かばない」と自信を示した。クラブ公式HPが現地時間3日(以下現地時間)に伝えている。

 イブラヒモヴィッチは7月30日のガラタサライ(トルコ)とのテストマッチで、初めてルーニーとともにプレー。この日がマンUでのデビュー戦だったイブラヒモヴィッチは開始早々に初ゴールをマークし、ルーニーも2得点を記録した。

 3日には、エヴァートン(イングランド)を本拠地に迎えたルーニーの表彰試合でも、揃って先発。この試合を前にイブラヒモヴィッチは、クラブ公式チャンネル『MUTV』で「優れた選手というのは、ほかのビッグプレーヤーと共存できるものだと思う。問題はない。ピッチに立つのは自分たち2人だけじゃなく、11人だ。監督の要求次第だが、彼とのプレーに、問題はないと思うね。成功する姿しか思い浮かばない」とルーニーとのコンビに手応えをうかがわせた。

 イブラヒモヴィッチはさらに、「何年も前に、ルーニーはストライカーにとって完璧なパートナーだと言った。彼は自分のためだけでなく、(パートナーの)ストライカーやチーム全体のために仕事をする。一緒にプレーできて、すごくうれしいよ」と、ルーニーとのプレーに喜びを表している。

 2004年8月にエヴァートンから移籍して以来、マンUで12年プレーしてきたルーニーに対し、イブラヒモヴィッチは「素晴らしいキャリアを送ってきたと思う」とコメント。「彼はずっとここでやってきた。加入したのは18歳のときじゃなかったかな。それから12年だ。これほど長くトップクラブに在籍するのは簡単なことじゃない。選手というのは、来ては去るものなんだ。でも、彼は今でも残っている」と、長期にわたってマンUで活躍してきたことに賛辞を寄せた。

 また、ルーニーを「若手にとって完璧な模範」「成功者の1人。同じチームにいることを、とてもうれしく思っている」と絶賛している。

最終更新:8月4日(木)11時57分

ISM

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