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ゼイン・マリク、米ドラマのプロデューサーに挑戦?

cinemacafe.net 8月4日(木)18時30分配信

ゼイン・マリクがハリウッドドラマの製作総指揮を務めることになった。

「普通の生活」を求めたいとして2015年3月に「ワン・ダイレクション」を脱退したゼインが、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のクリエーターが手掛けるあるボーイバンドの姿を描いた新ドラマで、制作側として参加することになったと報じられている。

【写真】ゼイン・マリク/フォトギャラリー

ある関係者は「The Sun」紙に「これはゼインにとって大きな動きですよ。音楽以外のプロジェクトに参戦してみたいと思っていたので、これは完璧な話でした」「自分がよく知っている分野の話ですし、自分の経験を生かして脚本家たちにもアドバイスをすることになります」「もしこの番組がヒットすれば、この業界でも十分称賛を浴びることになるでしょう」と話している。

3月に「マインド・オブ・マイン」でデビューしてソロアーティストとしても大成功を収めているゼインは、来月にロサンゼルスでこの番組のキャスティングが行われる際、脚本家と連携をとりながら俳優の選出においても大きな決定権を持つことになりそうだ。

「1D」からはハリー・スタイルズがすでに演技の世界に挑戦しており、現在はクリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』の撮影中だ。

「1D」脱退以降も順調な様子のゼインは、私生活も充実しているようで、先日には恋人のジジ・ハディッドとロサンゼルスのゼイン宅で同棲を始めたと報じられていた。その際、関係者の1人は「ゼインとジジはロサンゼルスで一緒に暮らし始めました。ゼインはもっとカップル用の住まいに変えるために家具を決めたり、絵を買ったりと忙しくしていますよ」「2人は一緒にいる一瞬一瞬を大切にしていて、10日間以上離れ離れにならないようにしています。なので、ジジが正式にゼインの家に移り住むことは自然なことなのです」と話していた。

(C) BANG Media International

最終更新:8月4日(木)18時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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