ここから本文です

嘉手納、騒音最高102デシベル 訓練1日209回 三連協目視調査

琉球新報 8月4日(木)11時11分配信

 【中部】嘉手納町、沖縄市、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・野国昌春北谷町長)は3日、7月12日に米軍嘉手納飛行場周辺の各市町内3カ所で実施した米軍機の目視調査結果を公表した。午前8時~午後6時までの目視確認回数は209回で、3市町の市街地上空飛行は15回だった。騒音最高値は午前8時12分のF15戦闘機の離陸時に記録した102・4デシベルだった。

琉球新報社

最終更新:8月4日(木)11時11分

琉球新報