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【インド】日本など6カ国の鉄鋼、反ダンピング税導入へ

NNA 8月4日(木)8時30分配信

 インド政府は、日本と中国、韓国を含めた6カ国から輸入される一部の鉄鋼製品に反ダンピング(不当廉売)関税を課す方向だ。商工省傘下の反ダンピング税・関連税総局(DGAD)が勧告を出した。PTI通信が2日に伝えた。
 鉄鋼製品の輸入価格をめぐっては、エッサール・スチールとインド鉄鋼公社(SAIL)、JSWスチールの国内3社がDGADに調査を要請していた。勧告は、DGADの予備調査に基づくものだ。DGADは通達の中で、一部の鉄鋼製品は「通常以下の価格」で輸入されており、「反ダンピング関税の暫定的な導入を勧告する」としている。日中韓以外の3カ国は、ロシアとブラジル、インドネシアで、対象には、合金、非合金の熱間圧延鋼板が含まれる。1トン当たりの課税額は474~557米ドル(約4万8,000~5万6,000円)。
 反ダンピング関税の実際の導入は、財務省の判断を待ってからになる。

最終更新:8月4日(木)18時15分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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